2011年10月16日
Aus vs NZ を見て

今日行われたラグビーワールドカップの準決勝、オーストラリア vs ニュージーランド戦を見ての感想です。

恒例のハカは当然の如く、カパ・オ・パンゴ。
確かここ一番で使うものだったと記憶していますが、最近は乱発の傾向有りw

それはさておき、試合は息つく隙を全く見せない戦いでした。結果、ニュージーランドが圧倒していましたが、ひとつのミスで流れが変わりそうな予感のある試合でした。

ブレイクダウンからの球出しの正確さ、速さ、ターンオーバーのスキル、タックルの激しさ、キックの正確さ、相手の隙間を見つけての突進、止められてからの更にもう一歩、二歩、、などなど挙げだせばきりがないわけです。
第二の故郷とも言えるニュージーランドの勝利は本当に嬉しいものでした。

で、今更ですが、我が日本はというと、3敗1分と4年前と変わらず。
トンガ、カナダに勝つ目標を持っていましたが、"ラグビー"をしてしまったため勝利すら得られず。
相手を軽く見ていたとは言いませんが、結構勝てるんじゃね?などと皆が思ってしまっていたのが敗因だと思います。
弱いなら弱い自分を理解し、弱者の戦術を取るべきだったと。

ま、しゃーないです。

ということで、来週はフランスvsニュージーランド。
今日が実質決勝なんて思っていましたが、ニュージーランドには負傷者続出で、フルメンバーで挑めません。更に相手がフランスと来たもんだから、アップセットがあるならこの試合ですな。

ということで、中日?
まーしゃーない。
ヤクルトが負けて優勝が決まるようなことがないように願いたいものです。

2010年07月25日
野村忠宏 オリンピックへの道

柔道のW杯で、野村忠宏が2位表彰台。

すでに強化選手の指定を外れていて、今回のW杯も自費で出場している。
ここで結果がでなければ、即ロンドンオリンピックへの道が閉ざされていただけに、同世代としては嬉しいことです。

これで来年の世界選手権への道が開け、そこで結果を出せば、オリンピックへの道が拓ける。

若い世代の突き上げもあるだろうけども、知識と経験で乗り切って欲しいものです。

ツール・ド・フランスがコンタドールが総合優勝

長かったツール・ド・フランスも残りは本日のパリの周回コースのみとなりました。

最後はパレード的要素が多いので、実質レースは昨日まで。
で、昨日のタイムトライアルは、爆速カンチェラーラが圧倒的タイムで優勝。
これはほぼ既定路線で、特別驚くべきことではなかったのだけれども、総合優勝争いをしていた、コンタドールとアンディーシュレックのタイム差が、昨日レース開始時点では僅か8秒。

アンディーシュレックはタイムトライアルが苦手とされていて、コンタドールとは2分位差が開くんじゃないか?と言われていましたが、終わってみれば、僅か31秒離されただけでした。
レース中は、バーチャルで6秒位まで縮まっていて、世界が思っていたほどの差がなかった訳です。
総合では39秒差となり、アンディーのチェーンが外れ、コンタドールが先行したあのステージでついた差が39秒。
タラレバいってもしかたないけど、これがなければ、同タイムだった訳です。

つまりコンタドールとアンディーシュレックの差は全くなかったと。

たらればですね。

ということで、今晩のパリで去年のように、日本人が飛び出して敢闘賞なんてとれるものなら泣ける。
頑張れ新城幸也!

2010年07月20日
スポーツマンシップvs勝負

今日のツール・ド・フランス第15ステージ。

アンディーシュレックのメカトラにより、31秒のアドバンテージがあったにも関わらず、マイヨジョーヌがコンタドールへ。逆に8秒の差をつけられた。

まぁ、メカトラ時のコンタドールのこの対応には色々あるだろうけども、これを勝負と一括りにしてしまうのか、その前にあるであろう、スポーツマンシップを語るのかは、あるとおもうのだけども。。。

個人的にはこのような歴史的スポーツでは出来れば、スポーツマンシップを大切にしてもらいたかったんだけど。

twitterを見ると、7:3位で、コンタドールどいひーの論調。
誰もが、このような形でマイヨジョーヌが移動することは残念という事。

確かに残念。

ただ、このトラブルでアンディーシュレックの「鬼の追走」が見れたことが良かった。
昨日のように、コンタドールを必要以上に徹底マークして、勝負が全く動かなかった事を考えれば、今日の仕掛けや、その後の命をかけた追走は評価できると思う。

これでマイヨジョーヌの行方が決まった?とも思うけども、一皮むけたアンディーの激走、超級山岳の激登りを期待したい。

ということで、ドラのために、スカパー契約している皆様、一度是非ツール・ド・フランスを見て見て!!
ツールは今週一杯で終わりますが、見所はたくさん!
日本人の新城幸也も走っていますし、上記2名のすでに因縁じみた戦いも注目ですよ!!

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2010年07月12日
ランス・アームストロング終戦

残念。

今日の山岳ステージであっさり遅れた。
これで、総合争いは終了。
度重なる落車に巻き込まれたり、自らの落車でという感じでしょう。
38歳という年齢、これまでの病気とか、復活とかありますが、本当に残念。

サイクルロードレースを見始めたのは、この3年ほど。
7連覇とか、ガンとかは知っていたのだけれども、昨年いきなり総合3位になり、自分のチームを作って最後のシーズン。期待はしていたのだけれども、お疲れ様ってところなのか?

トップのアンディー・シュレックから12分弱遅れた。

もう一息強い所を見せて欲しいものだ。

2010年06月29日
新城幸也が2年連続でツール・ド・フランス出場

めでたい。

ジロ・デ・イタリアで存在感を見せていただけに、当然といえば当然だが、正式に発表されるまではやっぱりドキドキ。

W杯と同じ時期にスタートするので、当分寝不足は終わらない。

表彰台といわず、ステージ優勝を狙って欲しい!

2010年06月21日
ニュージーランドvsイタリア

すっかり昨日の話しで恐縮ですが、W杯のニュージーランドとイタリアの戦いを見た感想を。

明らかに戦力差がガッツりあるこの試合。
野球で言うなれば、甲子園出場チーム(決して優勝チームではない)vs読売なんて構図でしょうか?
万が一にも勝つ見込みは無い試合。

が、いきなりの番狂わせ。なんと先制するオールホワイツ。あせるアズーリ。
ゴリゴリのパワープレー連続で、これは試合終了5分前か?という前がかりな展開がずっと続きました。

耐え続けるNZ。攻め続けるITA。

その頑張りは感動を越え、涙すら出るところでした。
ちなみに、ニュージーランドは僕の第二の故郷といってもいいところです。

世界に驚きを見せてやろう!という気概や、あわよくば決勝リーグに進んでやる!!という野心が見えるけども、その戦いは防戦一方。
PKの場面は不幸だとは思うけども、相手が一歩うわてだったんだね。

結果イタリアはミドルシュートが多く、ディフェンダーの体の寄せも早くシュートコースを消せて、更にGKの好守もあり、歴史的引き分け2連戦となりました!

一糸乱れぬ統率と、意識の統一がもたらした勝利にも似た引き分け。
次戦パラグアイとの試合で勝利すれば、まさかの決勝リーグ。

なんか文章が全くまとまっていませんが、一日経っても興奮が冷めやりません。

で、振り返ってみて、我がドラゴンズ。

NZの足元にも及ばない、気持ちのなさ。いや、あるんだろうけども、見えてこないあたり、昨日の試合を見てみろと申し伝えたいわけです。

無理だな。あの熱さを持った選手なんて誰もいないや。

2010年06月19日
流れを捕まえ切れなかっただけ

http://sports.yahoo.co.jp/news/20100619-00000535-sanspo-socc.html

順当負け。

前半の戦い方は素晴らしかった。相手の良さを消して。
ボールの支配率程の劣勢感は無く。

後半も、相手の時間帯になって、それでも凌ぎきっていていて、そろそろ日本の時間になるって直前で、川島のミス。
タラレバ言っても仕方ないけども、あれが防げていたら、何か起こっていたかもね。

あとは、スナイデルの素晴らしさも一応触れておきましょう。
ボレーで浮かさないってのが世界標準で、あの正確さ。日本の誰もが出来ない、日本からみると異次元ぷれーでした。

あと、その後の日本の時間帯で、雰囲気はあったけどゴールまで行かなかったのは痛かった。
岡崎は決めないと。

分かったことは、玉田が全く機能してなかったこと。俊輔、岡崎もいまいち。
結局交代した選手は(ry

しろーとが何言っても、それと部外者が適当に言っている戯れ言ですので、スルーしてください。

2010年06月10日
目黒萌絵 引退

目黒は現役引退へ=カーリング女子

勿体無いね。

ちゃんと年齢を重ねても競技が出来る環境を構築するのが一番の強化だと思わされるのです。

よく言われることですが、海外の一線級の選手は40代で活躍しています。

オリンピックを見るとわかることですよね。

あと、オリンピックイヤーだけ盛り上がるのが勿体無いですね。

ワールドカップとかあるのだろうから、それも地上波で放送して、継続的に応援出来る体制を構築するのも必要かと思います。

なんにしろ、面白い競技ですから、他の選手は離脱しないことを切に願います。

最後にはなりましたが、目黒選手、お疲れ様でした。

2010年05月02日
本橋麻里現役続行

マリリン ソチ五輪目指す…カーリング

こんなことが話題になることが寂しい限りです。

結局、カーリング人気が本物にならないと、現役続行すら難しいと言う話なのでしょう。

プレーする環境、それは、場所やらスポンサード的な話、つまりはお金が辛いからなんて話なのかなと邪推しちゃいますね。

北欧を中心とする選手が長く現役でいられるのは、カーリングが人気であることと、選手に対する尊敬の念があったりするからでしょう。
食べていけるというのもあるんだろうし。

振り返ってみて日本はどうかというと、トリノオリンピックでカーリングが人気になったものの、日本で世界選手権等の試合が、テレビ中継されている?という状態。
選手人口もそれなりに増えているだろうけども、結局それなり。

日本選手権のライバルが中学生、高校生なんてこともあったり。

未だカーリング自体が「カー娘」との表現が代表されるように、未だに"イロモノ"扱いだったりするしね。

現状を打破するためにも、いい加減な事は書きたくないんだけども、他の4名にも英断を求めます。

2009年07月10日
ツールはバルセロナへ

ツールドフランスは本日6日目。

ゴールはバルセロナ。
ツールドフランスだけど、スペインにも行くのですよ。

モンジェイクの丘を登ってのゴール。
2002年の今頃、ちょうどバルセロナにいて、モンジェイクの丘を登ってオリンピックスタジアムを夕方見に行きました。

うーん、懐かしい。

あんな坂全力で漕いで行くのは本当に大変だろうな、なんて見てました。
7年前に比べて、サグラダファミリアは完成に少しだけ進んでいて、スペイン人もちょっとだけ仕事するのね♪を感じたりしました。

また、いつかバルセロナには行きたいな~
ワイン浴びるように飲みたいな~

2009年07月06日
鳥肌立ちっぱなし 新城幸也

ツールドフランスが先週末から始まりました。

ま、この競技は最後の最後がすごく面白くて、たとえば先に逃げた選手たちが集団に吸収される前に、お互いの健闘を称えるために、握手して左右に分かれていったりとか、チームのアシストが頑張ってエースのために空気の壁を突き破り、スリップストリームに入れて引いていったり、昨日みたいな落車があったり、息も絶え絶えに山を登って行ったり、勿論途中にも、フランスの田舎の風景が素敵だったり、沿道の観客が個性的だったり、なんにしろ面白いわけです。

で、昨日。始まって2日目。
日本人が2人参戦しているのは、一般の新聞にも掲載されていて、注目度があがっていることかと思いますが、新城幸也がなんと5位。

<自転車>新城がツール・ド・フランス第2Sで5位

最後の最後で先頭のスリップから左に飛び出し、自分ひとりで空気の壁をぶっ壊しながらかっとんで行きました。
これは、野茂の大リーグでのノーヒットノーランや、中田のセリエA初登場、ゴール、NBAの田臥勇太にも匹敵する大事件だと思います。

ゴール後は鳥肌立ちっぱなし。
一向にその鳥肌も消えていかないような状態でした。

すげーな。

まだレースは始まったばかり。
これからの活躍が期待されます。

2009年06月17日
とりあえずZEPP名古屋に行く

三沢コールをするために、、、

2009年06月14日
三沢光晴死亡

プロレスを本格的に見始めたとき、全日の主役は三沢でした。

三沢、川田、小橋、田上、菊池、浅子とともに超世代軍を結成している頃。
川田のバックドロップの角度にびっくりし、新日との違いを感じ、
小橋の連続チョップに?だったり、
田上の不器用さが好きだったり、
菊池のゼロ戦キックの効果に?だったり、
浅子ってずんぐりむっくりだったよねだったり、
三沢の強さに本当に驚いたり、、、

僕は鶴田世代じゃなくて、三沢世代。
鶴田が死んだとき、そうなんだって位だったけど、三沢はそういう訳にはいかないわけです。

三沢のエルボーにちょっと卑怯だよねって思ったり、強すぎてね
エルボー打った後に、自らの肘をイタイイタイって振ってる姿みて、相手を可哀想になったり、
エメラルドフロージョンはやばいだろうと思ったり、
当然バックドロップはやばいし、
川田のバックドロップをうまく受身をとっている姿をみて、柔らかいなと思ったり、
ハンセンのラリアットをめちゃめちゃに受けてみたり、

うん、思い出したらキリがないし、なんかうまく思い出せないし。

ここ最近はすっかりプロレスというか格闘技から離れていて、全日もスカパーで見れるのに、見ることもありませんでした。

三沢はある時代の僕の象徴だったのかもしれません。

三沢死んじゃうなんてね。。。

齋藤彰俊ごときのバックドロップで死んじゃうなんてね。。。

本当に死神になっちゃうか。。。

10カウント、スパルタンXが流れて、緑の紙テープが投げ込まれたら、絶対泣く。
っていうか、今エントリー中にちょっと涙が。。。


三沢ありがとう。

ゆっくり休んでください。

ご冥福をお祈りいたします。

2008年12月06日
もう一つ強さが足らなかったか

グランパスです。

あと2つ勝ち星が増えていたら優勝という結果になってしまいました。
もうあとたったの2つ。

これが優勝経験の無いチームだからと言ってしまえばそれまで。
これは勝てるでしょうという試合を落としたり、引き分けたりでしたが、これで来季以降が楽しみです。

サッカーは野球と違い試合数が少ないため、一つの勝ち、負けが大きくシーズンに響きます。
それだけに優勝が逆に難しいのかなというのもあり、今シーズンに期待していましたが、本当に残念。

ただ、監督交代と本田の離脱でチームが変わりつつある今、やはり来季に大期待です。
選手の皆様はお疲れ様でした。
これでACLに出場できますので、試合数が増えてしまいますが、いい経験を積めると思ってしんどい来季を乗り越えてもらいたいものです。

2008年11月18日
お前も帰れ

と、まあ冗談な訳ですが、

闘莉王激怒「お前らやる気ないなら帰れ!」

きっと誰もがおもうであろ一言を、タイトルで発してみました。

帰れといった直後に自身が怪我をする始末。

帰って休めと。

2008年09月21日
今限定でサッカー小僧となるべく

皆さん知っていますか?
名古屋在住で、郷土愛にあるれている方ならご存知のはず。

何故か名古屋グランパスエイトが首位です!
って調べていたら、名前が名古屋グランパスになっていました!!
それくらいサッカーには興味が無いわけですが、首位とは。
万年中位をうろついていたチームとは見紛うばかりです。

何ゆえこのような強いチームになったかは、試合を見たこともないし、今シーズンを追いかけたわけでもないので、知りませんが、一ついえることは、監督交代があったということ。

ピクシーが戻ってきたと。

ま、ピクシーがどのような考え方をしているかは知りませんし、選手補強がどの程度あったかすら分かりませんが、チームの雰囲気変えるには手っ取り早いのかな。

ということで、なんとなくイメージで書いていても失礼だな~ということで、wikipedia見てみました。

中位力ですってw
あと、今期からディドハーフナーもGKコーチで戻ってきているそうで。

ま、にわかファンが語ってもいかんので、この程度にしておきますが、中部圏以外の中日ファンの方にもと思い、エントリーしてみました。

2008年09月13日
夢を追い続ける初代タイガーマスク

これを"夢"といってしまっていいのか不明ですが、こんなことを言っています。

「象でも倒せる技になるだろう!」

初代はどのタイガーマスクよりも純粋なんですね。
きっとただの浴びせ蹴っぽい感じだとは思いますが、初代ならば象を倒しかねん!と思わせる力がありますな。

ちなみに相手はウルティモドラゴン。
気が付いたら復帰していました。
ルチャの先駆けですかね。
最初に動きを見たときの驚きといったら有りませんでした。

どんな試合になることやら、、、

2008年08月31日
錦織圭 全米でベスト16へ

これ快挙なわけですが、これからは快挙じゃなくて、日常になっていけば嬉しいなと。

錦織、世界4位下し4回戦へ オープン化以降の日本男子初=全米テニス第6日

正直、アメリカ育ち(テニス的に)錦織なわけなので、これまでとの選手と単純に比較は出来ませんが、それにしても素晴らしい。
ただ残念なのは、自分の知る限りどの局も生放送していなかったこと。
本当に残念。
wowwowあたりは来年以降の放送権を押さえるかもねなんて思いますが、ここはNHKに頑張ってもらって、みんなが普通に見れるようにしていただきたい。

快挙を眼にしたかったですな。

そういえば、錦織の所属がソニーとなっていましたが、アメリカに留学したのは、盛田正明テニス・ファンド(Wikipediaから)からの奨学金となっています。
だからか。。。
先行投資ですね。

2008年08月21日
個人的北京五輪MVPは女子ソフト上野由岐子

ソフト日本、米国破り念願の金=団体球技32年ぶり=なでしこはメダル逃す

なでしこジャパンは残念でした。
チャンスは準決勝でしたね。
残念。

で、女子ソフトボール。
上野は結局3連投し、何球投げたんだかという熱闘(投)、本当に強かったです。
それは相手にもだけど、自分に強いんでしょうね。
強い心、強い体。
それぞれが揃っていないと、こんな神がかり的な投球は出来ないでしょう。
おめでとう!
本当におめでとう!
次の五輪で見れないと寂しい競技ですね。

2008年08月17日
異次元のスピード

なんか安っぽいタイトルですいません。

ボルト驚速!世界記録9秒69で圧勝…陸上男子百M

野球そっちのけで見てました。
当然といえば当然ですな。今の五輪に行っている選手に萌えないしさ。
ということで、すごかったです。ボルト!

流すなよ!!(怒)ってな感じですが、残り20mくらいでもう抜いていましたね。
あのまま全力で、更にスタートが良かったら9.5台とかでっちゃうんじゃね?!と思わせるスピード。
全く他を寄せ付けない力強さ。
*でも実際は力抜いてリラックスして走ってますが
北島も強かったけど、ボルトの速さはまた一味違った強さでした。
文章には上手く起こせないけど。。。
きっと筋肉が陸上で躍動している感を感じられるか、水中で見えないところ(見えにくいところ)で動いているとの違いだったり、単純に肉体的なものだったりするのだとは思いますが、それにしてもすごかった。

何度見ても鳥肌が立つ走りでした。

あれを見せられると、日本人がどうがんばっても敵うはずが無いと強く思わされます。
きっと遺伝子がどうにかなっちゃわないと勝てませんw

ということで、次走るときは本気で100m駆け抜けてください。

2008年07月07日
ウィンブルドン ナダルが制す

ついにナダルがフェデラー超えを果たしました。

試合は1セットの第6ゲームあたりで寝てしまったので見ていないのですが、ナダル、フェデラーとも追いつきますね。それも全然無理!ってあたりからラケットが伸びてくる。
あと、ナダルのトップスピンもすごい。
テニスの硬球ってあんなに変化するもんかっていうくらいのドライブ。
実質初めてみたのですが、驚きました。

フェデラーは26歳。
試合の最初の方で紹介されていましたが、サービスの初速は変わらないものの、相手の手元に行ったときのスピードが随分昔と違っていました。
もう頭のイメージと体の対応時間が変わってきているのでしょうか。
ウィンブルドンは40連勝でストップ。同じく芝コートの連勝もストップです。

今後は年をとった自分と上手に付き合っていく方法を探し、構築していく必要な時期に来ているんですかね。

2008年07月04日
ハンセン200m平泳ぎで五輪を逃す

ハンセン、200平で五輪逃す=2分11秒37で4位

ハンセンは地味にプレッシャーに弱いそうです。
100mでも北島の記録を塗り替えるべく力が入ったみたいで。
ハンセンは200mが得意距離でしたので、北島との対決が楽しみでしたが、これで五輪の楽しみが一つ消えてしまいました。

こういう出来事があるといつも思う事。
4年に1回という微妙な間隔がすばらしく良いですね。
3年だと短く、5年だと長すぎる。
敗れたほうは4年は長すぎると感じるのでしょうけどね。

ただ、柔道のように選考があいまいな競技と違い言い訳が出来ないってあたりは競泳は素敵です。

2008年06月22日
永久追放とは

自らが起こしたことであるので、庇いきれはしませんが、永久とは厳しい感じがします。

<J1>サポーター2人のスタジアム入場を永久禁止 ガ大阪

テレビでも何度か原因となる乱闘シーンを流していました。
で、この乱闘の原因となる水風船をレッズサポーターへ投げていたとのこと。
サッカーはこういった場合の処分が重いですよね。
ヨーロッパの過激なファン=フーリガン化させない努力をしているんでしょう。
チームも協会も。

翻ってみて、野球。
名古屋白龍会やら竜心会やらの問題がありますが、竜心は原因が分からないのでコメントできませんが、白龍会は規定に違反した人が入会していたとのこと。
それで活動停止に追い込まれている以上、裁判でってのはなんとも。。。
あと、上記ガンバファンが所属していたサポーターグループは解散となったそうで。
それって割と普通な対応だと思いますが、白龍は結局今も存続しているわけで。
一旦解散ってのが良かったんじゃなかろうかと思います。
あと、応援団連合は、今後の改善策を提示する必要があると思います。

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2008年06月09日
ツールが記録を左右する

最近のスピード社製のレーザーレーサーの話題で水泳界は持ちきりな訳ですが、ここまで差が出ると逆に"着ない"と言っている選手がどうなのよ?とも思います。

確かに、これまで他社にお世話になっているとか、今まで競技を続けることが出来たのはその援助のおかげだとかいう部分はあるにしろ、競泳のような種目だと、4年に一回しか盛り上がりません。
五輪です。
ですので、ピークや全盛期がその年になるように調整する必要があります。
(全盛期は調整できないですが)

が、ここ半年くらいで状況が激変。
水着を着るだけでタイムが劇的に速くなる。なんて事があるわけです。
日本人選手だけが出場する試合で、レーザーレーサー禁止!とかという条件ならまだしも、五輪で、他国の選手がそれを着て出場する事が明白な以上、着ないというのは、勝つ気が無いのではないのかとも思ってしまいます。

レーザーレーサーが世に出た瞬間に、国内3社は対応製品を作れば良かった。
それでもレーザーレーサーと同等以上のものが出来上がるかは微妙なところだったけど。
今回こんなに出てくるのが遅かったから、状況が悪くなる一方。
どこかのメーカーはまだ開発するといっているらしいが、劇的な変化は期待できないだろう。

選手には自分の人生が変わるといったことも含め、五輪での活躍が期待されるわけで、そのためならツールを変えることを前向きに検討して欲しいと思う。

国内予選で負けた選手の気持ちも有るんだから。

本当は同一の条件で競技が出来るのが一番だけどね。

2008年06月08日
感動とNHK

男女バレーの五輪出場おめでとうございます。

割と好きなスポーツであるバレーボールですが、ここ最近のテレビ偏重、バレーに全く関係ないあほたれアイドルを起用していることにかなり腹を立てておりまして、W杯やらなにやらやっているのは知っていますが、殆ど見ていませんでした。

ですが、今回は16年ぶりとかやら、荻野の代表復帰などの話題があり、且つ初戦のイタリアにあと1点というところまで追い込んだという話しをお客さんとの間で話しが出たりで、じゃあ一丁見てみるかということで、今日は見ていました。
ただ、試合は結構長いので、NHK BSの讀賣vs千葉ロッテの試合を2画面で見ていたら、NHKでテロップが。。。

16年ぶり五輪決定

いやいや。テレビ中継中だからさ。
ということで、結果に全く興味がなくなりはしましたが、折角だからとフルセットの殆どを見ました。
これまでなら競り負けていたであろう、5セットの延長(っていうんですかね?)でも繋いで、繋いで引き離されない。
で、最後は荻野のところにボールがこぼれてきて決める。

よく出来たストーリーだね。

あと、石島の気合というか、あの雰囲気は中日にも欲しいですw
関川、大西のあとを継ぐ者の出現を待っているのですが、小田では役不足だな。
脱線しましたが、植田さんがメダルとか言っていましたが、それについてはノーコメント。
空気読んじゃおうかなw

でも、これを見た少年少女がバレー選手を夢見て競技人口が増えればそれが一番。
選手も報われるってもんです。

改めておめでとうございます。
これからが大変でしょうが、歴史を変えた喜びに浸ってください。
数日はね。

2008年05月02日
ちょ、聞き間違え!?

J1主審暴言問題、「して」を「死ね」と聞き間違い?

mjd?
こりゃないな。
エントリーしちゃってるんだからさ。
これが聞き間違えだったら、DFの立場なし。

死ね発言再び

2008年04月30日
死ね発言再び

主審が「死ね」…ラフプレー抗議の選手に逆ギレ

そもそもこの「死ね」という言葉が軽く使われるようになったのは、どうしてなんだろう。
テレビでお笑い芸人が連発してるから?
暴力的シーンが多く含まれいるゲームや映画が氾濫しているから?

こうも目や耳にこうも多く暴力的な情報が入ってくると、言葉の重みが変わってくるんだなと。
これが、子供が冗談半分に言うのと、大人が言うのとでは、これまた意味が変わってきます。

自分も振り返って考えてみて、人を傷つける発言をしていないかを考えてみる必要があります。
一人一人が他人を思いやる気持ちを持ち、かつ思いやるように心がければ、このような不要な混乱を招く事は少なくなるでしょう。

森岡の件以降、こんなことがあると過敏に反応してしまいます。

2008年04月07日
あまりにも置かれている環境がかわいそうな件 オグシオ

オグシオ 大阪国際Vで北京へ弾み

バトミントンの置かれている環境がかわいそうな位ですので、エントリーします。

オグシオが大阪国際チャレンジという大会で優勝しました。
リンク先がその優勝した風景です。
持っているのはありがちな小切手(多分)を拡大コピーしたものです。
問題は、この優勝賞金と思われる小切手に記載されている額ですが、なんと!

915US$

915ドルって、今時点(2008/4/7 10:09)で1$=102.20円です。
ってことは、93513円。
これを2人で割ると、1人あたり、46756.5円となります。

僕は信じています。これが優勝賞金でないことを、、、

*金額が記載されている写真発見。
http://www.nikkansports.com/sports/news/photonews_nsInc_f-sp-tp0-20080406-345054.html

その後いろいろ調べたら、こんなページが。
http://www.osaka-badminton.jp/osaka/osaka_international.html
賞金総額US$15,000。
カテゴリとして
男子シングルス
男子ダブルス
女子シングルス
女子ダブルス
混合ダブルス
と5つあります。
総額$15,000とありますので、とりあえず5つで割ります。
1つのカテゴリで$3000、上位5人(チーム)で賞金を割ると$915くらいになっちゃうのかな。。。

2008年03月25日
人のせいにしていれば楽だよね

復活・闘莉王が初勝利導く…浦和

本気でそんな事言ってるなら相当に子供だね。

「前の監督がゴチャゴチャにしたのは事実。昨年ACLを取った自信とか、楽しさとか全部、あの監督がダメにした。でも、(復帰戦から)もう一度、強いレッズを取り戻していきたい」

全部人のせいにするのは楽で簡単。
でもその時期にチームに居た人が、ゴチャゴチャにしたって言うのは、おかしいでしょう。
中にいれば立て直すことが出来たと思う。
自分(達)が何かしらアクションを起こせば、回避できていたとは思わないのかね。

一般の企業にいて、こんな発言された日には、腹立ってしかたないけど。

2008年03月13日
モニカ・セレシュ引退

Numberでの情報ですが、テニスのセレシュが引退したそうです。

実際には、2003年以降試合には参加していない状態だそうで、事実上の引退状態にはあったと思いますが、正式に引退表明だそうです。

セレシュといえば、1993年の試合中に暴漢に襲われ、背中を刺された事を思い出します。
その事件以降、ゲームとゲームの間の休憩時間(?)に、ボールボーイが観客席側を見るようになったのです。(確か)

セレシュは本当に強かった。
憎いほど強かった。競技は違うものの、ツインターボのマクラーレンに乗っているときのセナとダブるほどでした。
この事件をきっかけに競技からは遠ざかり、復帰したものの成績は思うように上がらず、そのまま消えていきました。
もしセレシュにあの事件がなければ、と思うと寂しくなりますが、歴史を変えることが出来ません。
でももしがあれば、歴史に名を残す偉大なプレーヤーになっていたでしょう。

次の人生が充実する事を願っています。

2008年03月09日
Qちゃん散る そして新星中村友梨香登場

初マラソンの中村友梨香が、名古屋国際女子マラソンを制しました。
中村は初マラソンです。
ちなみに、2位の尾崎好美も初マラソン。

これで、世代交代が進むでしょう。

で、注目の高橋尚子は27位2時間44分18秒でした。
残念ながらテレビ中継中にゴール出来ずといった内容でした。

今日は、午後から昼飯食いに行っちゃったもんだから、中継はほとんど見ていません。
家に戻ったら中村が飛び出しているところ。
誰?ってな感じでした。

高橋が遅れているのは、ヤマダ電機で確認していたのですが(洗濯機を買っていた)、中村がゴールするまでは全く中継にも登場していませんでした。
ゴール後高橋の姿が少しだけ映りました。
なんか切なかったです。
シドニーオリンピックでのハーバーブリッジを飛ぶように走っている姿を思い出します。


故障続きでしたが、これで終わりなのかな。
有森のように競技を続けるのも良いかもしれませんが、今が潮時でしょう。

さてさて、これで北京五輪の選考はどうなるかってところですが、順当に行けば
土佐礼子
野口みずき
で、今日の中村友梨香
でしょう。
タイム的には中村より森本友が上ですが、名古屋で優勝したというのが強みですね。

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2008年03月02日
世界上位の美しさ

世界卓球を見ていました。

女子は、まーあんなもんだろうなって感じでした。
愛ちゃんやら佳純ちゃんやらのキャラクターを前面に押し出してって感じで。

それでも良い結果で、割といい感じ。

その女子に対して男子はというと、キャラが確立されていない=メディアへの露出度が低すぎる。
ってな感じ。
ただ、水谷隼は以前から未来を嘱望されていて、単身ブンデスリーガに乗り込んでいる事くらいしか知らなかったのですが、順調に成長しているようでなにより。
あと、吉田海偉は知っていたのですが、韓陽は知りませんでした。
ともに中国からの帰化選手。
韓陽は素晴らしい選手ですね。
相手のカットマンとの相性が良かったのでしょう。互いに良いところを引き出しあってたというか。
カットマンもあのレベルまで行くと見ていて楽しいですね。

結果3-1で負けてしまいましたが、吉田以外の試合は白熱していて、まさに手に汗握る試合でした。
世界上位の戦いは、その世界ランクの高い、低いに関わらず、良い試合を見せてくれます。
その動きは素早く、力強く、そして華麗です。
正に美しいと表現して差し支えないでしょう。

高みに上ろうとしている人は美しい。

2008年02月28日
いよいよ決戦

尚子 不安抱えて臨む最終選考会

これでこけたら引退も当然視野に入っているでしょう。
名古屋国際女子マラソン。

2時間25分位でゴールテープを切れば、五輪は有力。
それ以下だとかなり怪しい。

小出監督の元を離れてから結果らしい結果を残せていない。

シドニーの走りを本人も、周りの人間、ファンもみんな忘れていない。
あの時の亡霊と戦わないといけないのも大変だけど、やれる事をきっちりやって、体調万全で思い残すことなく、走って欲しいです。

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2008年02月26日
いくらなんでも安すぎるだろうよ

<なでしこ>東アジア選手権初Vに臨時ボーナス 川淵会長

日本サッカー協会の川淵三郎会長は25日、東アジア選手権で初優勝した女子日本代表に、選手1人あたり20万円の臨時ボーナスを支給することを明らかにした。

おい、三郎。いくらなんでも安すぎるだろう!
1勝につき7万弱ってさ。
確かに、女子は協会に利益をもたらしていないかも知れないけど、それでもがんばっている選手に対する報酬としては少なすぎるだろう。
これじゃあポケットマネーレベルだよ。

小さいな。

それにしても今は会長なのね、三郎。
役職もころころ変わって落ち着き無いね。

2008年02月11日
WWE RAW 有明コロシアムを見に行ってきた

DXを見たくてあえて武道館ではなく有明に行ってきました。
HHHは叔父さんの不幸か何かで出場が微妙なんて話しを聞いていましたが、来てくれました!

試合の予定は、HHH&HBKのDX vs Mr.ケネディー&ウマガでしたが、ケネディー vs リックフレアーになった時にやっぱり出てこないか、、、などと思いましたが、良かったです。

全体的に見ると、試合数が少ないためか1試合あたりの時間が普段より長く、だらけた感じになっていましたが、それでも十分に楽しめました。
ヒールにはブーイングを、ベビーフェースには拍手をという、観客と一緒になって試合を作った感じです。
関東レフドラに通じるものがあります。
ただ、試合が終わればヒールにも拍手をするあたり、日本人のやさしさを感じます。

フレアvsケネディーは、WWE的な感じの試合。
フレアは日本人に愛されているなって感じです。
ケネディーも、最初のマイクはどうなるかなってところでしたが、上からは降りてこなくて、リング上で手に入れましたw
本当ならば、一人で叫ぶところでしたが、日本では全員でMr.ケネディーと大合唱。
リスペクトするんだ!とか言っていましたがそんなのお構いなしで大合唱。
これやりたかったんだよね。
オートン vs ジェリコは正直それほど覚えていません。
RKO2発だったのが良かったかな。

最後の試合はにDX vs ウマガ&リーガル師匠
最初にS*CK IT!!!って大合唱×2。
これもやりたかったんだよね。
試合はいつもどおりHBKはやられ役、HHHが蹴散らす感じ。
スイートチンミュージックは、チューニング込みでお願いしたかったですが、ましょーがない。

それにしても楽しめました。
関東最終年でWWEも最後の機会だったのでWWE的には思い残すことなしです。

2008年01月30日
惜敗 ハンドボール男子再予選

昨日に引き続きハンドボールの北京オリンピック男子の再予選が行われました。

結果は、惜敗!28-25でした。

<ハンドボール>日本25-28韓国 五輪出場権獲得ならず

勝ってもおかしくない試合でした。
途中6点差が付いた時は、こりゃ駄目だと思いましたが、その後徐々に得点を加え、さらに相手の攻撃を抑えて2点差まで追いつくも、そこからのもう一歩が届かず、無念の敗退でした。
試合後、選手達は泣いていましたが、まだまだこれから。

世界最終予選が残っています。
女子はその組み合わせが悪くというか、ほぼ全ての国が各上なので、可能性はほぼ無いに等しいようですが、男子はどうでしょうか?

それにしても良い試合を見せていただきました。
昨日の女子とは違い、6点差付いた時でも気持ちが全面に出ていて、チャンネルを変えようとは思わなかったし。
残念ながら結果は付いてきませんでしたが、この調子ならハンドボール人気は落ちない気がします。

2008年01月29日
ハンドボール女子は北京五輪の出場権以上のものを失った

<ハンドボール>日本、プレーに余裕なし 予想以上の完敗


本日行われた、ハンドボール女子の北京オリンピックの出場をかけた再予選は、韓国に対し34-21と惨敗。

普段全く目にする機会がないハンドボールという競技ですが、じっくりみると割と面白いもんだとは思いました。
スピード感にやや欠けた感じではありますが、それでも随所に素晴らしいコンビネーションプレーもあり、それなりに楽しめました。

が、

いかんせん心が折れるのが早すぎました。
正直前半の戦いぶりをみて、6点差では勝機無しとは思っていましたが、それでも後半15分くらいからの折れ具合は見ている人を落胆させるものでした。
その時自分はチャンネルを変えました。
一応気にはなるので、最後にもう一度確認したら、得点差はチャンネル変更前より開いていました。

実力差以上に、精神的な弱さを露呈してしまったようです。

団体スポーツなので、流れがあるのですが、後半始まってすぐ1点得点。点差は5点になりディフェンスもよく相手の攻撃をしのいだ次のオフェンス。得点すれば4点差となる場面で決めきれない。
その後も相手のミスでオフェンスが回ってきても得点できない。
あの場面で1点でも取れていたら雰囲気変わっていたかもしれないけど、試合を見ていた感想としては、

「サッカーと同じ」

ということ。

ここぞってところで決めきれない。決定力不足。
W杯の柳沢君が脳内で何度も再生されました。

きっとこの時間にも同じようなエントリーをしているブロガーがたくさんいるでしょうし、mixiでも日記キーワードランキング上位に食い込んでくるでしょう。

負けたという結果よりも気持ちが見えなかった試合内容がとにもかくにも残念でした。

これで、折角盛り上がっているハンドボール人気はこれで終了っぽい気がします。
競技人口を伸ばすチャンスでもありました。
が、多分これで。。。
長いスパンで見たときに、失ったものは大きいはずです。

でも明日の男子の結果如何では、オリンピック終わるまでは人気競技の仲間入りが出来る可能性もあります。
これからもマイナー競技と思われるかどうかが明日の試合60分で決まる気がします。

女子の分まで頑張れ!もう頑張ってるだろうけど、もう一歩頑張れ!

2008年01月27日
福士失速

<大阪女子マラソン>初挑戦の福士、終盤失速で五輪の夢消滅


当然の結果といえばそれまで。
練習で最高32kmしか走ってないという。
結果が出ればそれも問題ないかと思うが、この走りでは失敗。特に監督の責任が問われるだろう。
なにしろ無計画すぎる。
マラソン挑戦への表明が1ヶ月ほど前という。
実際その前から挑戦する予定だっただろうが、あまりにもあまりにもだ。

近年実業団は駅伝に力を入れるがあまり、本当の意味でのマラソンランナーが育たない土壌が出来てしまった。
それでも高橋尚子、野口みずきと稀代の名ランナーが出ているのは、まさにミラクル。
才能、タイミング、努力、それぞれが合った結果だろう。

福士はその才能を除く、タイミング、(マラソンの望むことにおける)努力が足らなかったのだろう。
*才能は未知数だけど。

また、最後まで走りきる姿勢は悪くないんだが、まだ25歳と若い選手だけに早くとめる事は考えられなかったのか。
正直最後は見ていられなかったので、テレビのチャンネルを変えた。
夕方のニュースで転倒している姿をみて、故障が無ければ良いなと思った。
監督は足が止まったところで止めるべきだったと思う。
途中棄権だと何も記録が残らないけど、それでも止めるべきだったと思う。
心身ともに重大な障害が無いことを望みます。

ゆっくり休んで、福士。
また持ち前の明るさでマラソンに戻ってきて欲しいです。

2008年01月23日
多分初のサッカーの話題で

ピクシー、ハードワーク宣言!! 選手よ、勝ちたいなら覚悟を決めろ

グランパスは補強はするものの、リーグ戦では上位に食い込めない戦いを続けています。
なんか読売チックな訳ですが、監督の付け替えでとりあえずの人気低落を食い止めたいのでしょうか。
ただ、人選的には適格かと。
監督としての実力は未知数ですが、グランパス人気を支えた選手でしたし、今もその名前は通りますしね。

あとは、結果を出さないといけないんだけど、戦力的に底上げがあるわけではないので、厳しいかもしれません。
もう一つ。監督のライセンスちゃんと持ってるんだっけ?
一時問題になったはずだけど。

2007年12月25日
ハンドボール代表選出

ハンドボール 再開催予選に向け男子日本代表候補を発表

正直宮崎しか知りません。
マイナースポーツの悲しいところですが、これを機に宮崎以外もメディアに露出する機会が増えればいいと思います。

ちなみに、問題となった大会で指揮をとっていた監督はすでにやめています。
急に大会が開催されるという事で、監督も当然選手も時間がないでしょうが、敗者復活的な大会ですので、思いっきりやって欲しいです。
*この場合の敗者復活の敗者は結果だけで言っています。

この件については余りにも情報が少なすぎるため、何が正しい情報なのか判断しかねる部分があります。

実際どこで開催されるのかってのも、はっきりしてないのかも。
中国って話もあるけど、これも確定ではないっぽい。

中東のチームもボイコットなんて話しもあるけど、これも確定ではないっぽい。

全体的に何も決まっていないのか、それとも情報が余り出ていないだけなのかもしれないけど、やるほうはそれに惑うことなく、精一杯やりきって欲しいです。

2007年12月18日
まさにミラクル ハンドボールオリンピック予選をやり直し

スポーツ界でいったん下された判定を覆す事はなかなかというかほぼ無理なわけですが、ハンドボールはそれが覆される事となりました。

男女ハンドボールのオリンピック予選をやり直しするということです。

五輪アジア予選をやり直し=ハンドボール、国際連盟が決める

今年名古屋で行われたハンドボール予選ですが、あまりにも酷い(偏った)レフリングのために、日本ハンドボール協会はその旨を国際ハンドボール連盟に直訴していたのですが、それが実ったとの事。
NHKを見ていたら、アジアのハンドボール協会の会長さんがクウェート人の王族さん。
その影響でこの10年は中東寄りのレフリングが行われていたとの事。
これが公然と行われていた事が驚きな訳ですが、よく国際(以下略)は認めてくれました。

もう一度日本チームは予選のコートに立てます。

次こそは中東チームに負けないようがんばってもらいたいものです。

再予選のチケットが発売になりました

2007年10月22日
南アフリカ優勝-W杯ラグビー

キック合戦を制し、南アフリカが優勝。イングランドは2003年大会に続き史上初の連続優勝を狙っていましたが、残念ながら一歩及ばず。

この試合、日本時間では3:30頃からのスタートで、その日は東京ドームに中日の優勝を見た後で、酔っ払って寝ていたのですが、何とか起きる事に成功!
ただ、ヘロヘロでしたので、相当ウトウトしていて、見逃しているシーン多数です。

そんな状況でも一応感想を、、、

イングランドは残念でした。
特に後半の幻のトライは、自分の目にはトライでした。
左膝は空中に浮いていたように見えましたが、これは審判が判断する事なので、なんともいえません。
あと、ウィルキンソンのDGが決まっていたら、、、なんですが、これもDGの性格上、仕方なし。

と言う事で、個人的にはイングランドを応援していたのですが。。。

ただ、1stリーグで36-0で負けていたところを、ここまでの接戦に持ち込んだのは見事。
あとは、勝負所でのキックミスや、ラインアウト、モールでのターンオーバーが勿体無かった。
自滅でしたね。

それでも、南アフリカのあたりの強さ、速さには目を見張るものがありました。
あの本気の南アフリカと今の日本が試合したら、W杯の失点差記録が更新されますよ。

なにより、南アフリカの皆さん、ファンの方々おめでとうございます。

次回2011年はニュージーランドでの開催です。
って、そんなに大きなスタジアム無いんじゃない?
CHCHのジェイドスタジアムだって4万も入るの?って感じだし。
オールブラックスは、今回の雪辱を4年後に晴らすべく、試合に挑んで欲しいですね。

2007年09月14日
惜敗 日本vsフィジー W杯ラグビー

本当に残念でした。

昨夜、日本はフィジーに対してもうほんのあと一歩というところまで攻め立てました。
結果は、35-31。
負けはしましたが、その勇気を見ました。
正直初戦のオーストラリア戦で、心が折れているのを見ているだけに、ここまでやってくれるとは思いませんでした。

素晴らしいタックル。
体格差で圧倒的に負けているので、低く鋭いタックル。
一人で駄目ならもう一人がタックル。
気持ちが入っているのが良く分かる80分でした。
それだけに、負けたのが本当に残念でしたが、日本のミスからの失点を重ねる。
まさに自滅。
勿体無いです。

特に最初のPGでの失点は、タッチを切らないといけない場面で切れなかった、防げたミス。
その後も、スクラムのマイボールからボールを取られ失点といった場面が多く見られました。
攻めては、ここ繋がれば、、、という所で、ハンドリングエラーを重ねる。
Gがもう1本決まっていれば、最後2点差でPG決めて逆転勝ちだったし、そう思うと、勝てた試合なんだけどね。って思います。

途中SHが吉田、矢富が連続で怪我退場。
特に矢富は、吉田の代わりに入ってきてからの動きの切れがよく、流れが変わろうとしていただけに、すぐに退いたのが残念です。
当然本人が一番悔しいのでしょうけど。

本当に残念でした。なんども言うようですが、残念でした。

次はウェールズ。だっけ?
ま、これは捨て試合。
最後のカナダで1つ勝って欲しい。
が、奴らはフィジー以上に体格差があるので、厳しい戦いになる事必至。
でもあの勇気あるタックルを重ねれば、勝利は手元に。

昨日は3時まで起きていて良かったと思える試合でした。

中日の選手にも、昨日の試合を見てほしい。
どう感じるんだろう?最近の自分達の不甲斐なさ、やる気の無さを。

2007年09月09日
大敗 仕方無いと片付けていいのか

ラグビーW杯が始まりました。

日本の初戦は、オーストラリア。
最新のIRB発表のランキングでは、ニュージーランドに続き第2位。
当然勝てるはずも無く、先日のテストマッチでは、2軍選手に大敗。
それでもJKはサプライズを起こすかもね、なんて思っていましたが、大方の予想通りの結果に。

ということで、結果は、91-3。ノートライでした。
今回勝てる試合を取りに行く方針で、選手層が薄いのにも関わらず、日本は2チーム体制でW杯に臨んでいます。
オーストラリア戦は、いわゆる捨て試合なので、薄い選手層のなかの少し力が落ちるチームです。
それでもやるほうの選手は、上記のサプライズを起こす!という意気込みで挑んだのですが、残念です。

今後は、勝ちに行く試合フィジー戦です。
9/12 24:30からです。

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2007年09月02日
残念!木下典明 カットされる

初のNFLプレーヤーとなるかもしれなかった木下典明が、9/1開幕ロースターに残るか残らないかの2次カットされました。

本当に残念。

今時点でNFLに一番近い選手です。
そして、NFLは日本人には一番縁の無い、そして難しいスポーツでしょう。
プレシーズンマッチでは、そこそこの働きをしていましたが、それ以上の働きをしていたアレンロッサムがトレードされてしまうなど、本当に厳しい世界だなと改めて感じました。

で、木下はこれからどうなるんだろう?
昨年は、NFLヨーロッパに所属していました。
それを評価されて、アトランタファルコンズのキャンプに参加できたのでしょうが、今季はこれまで1ヶ月とはいえ、ファルコンズのキャンプに参加していたので、NFLヨーロッパに参加できるんか?
ま、どうにかなるんだろうけどね。

それにしても残念。
でも、この一歩は小さいかもしれないけど、大きな第一歩となる事でしょう。
メジャーの野茂のように、、、

今年は駄目だったけど、来年こそは。

期待しています。

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2007年08月28日
木下典明 プレシーズンマッチで初出場

そろそろカテゴリにアメフト用意しないといけないかなと思いつつ、やってませんが、今シーズンアトランタファルコンズの選手の一員として練習に参加している木下典明が、本日シンシナティーベンガルズとのプレシーズンマッチに出場ました。

結果はというと、
キックオフリターン 2回 40Yを獲得。
(23Yと17Yです)
パスレシーブ 1回 12Yを獲得。

まずまずではないでしょうか。

とりあえず今日のカットは無いと信じたいです。

ファルコンズは今日でプレシーズンマッチ3試合目です。
木下は1戦目2戦目は出場機会無し。

カット候補なんでしょうけどね。

アメリカ4大スポーツの最後の砦NFL。
開幕ロースターに残れるか!?

2007年08月27日
大畑大介よ、、、

9月に入ると、野球のシーズンも大詰めを迎え楽しみな季節ですが、それよりも楽しみにしていたのがラグビーワールドカップ。
日本はカナダ、フィジーの2カ国に勝利し、決勝リーグに進出という希望を描いていましたが、キーマンの大畑大介がアキレス腱を切ってワールドカップ絶望に、、、

大畑 左アキレスけん断裂…W杯絶望的

絶望的と書いてありますが、絶望です。
開幕まであと2週間ですから。

大畑は今年1月に右アキレス腱断裂し、やっとの思いで8月にぎりぎり合わせてきました。
怪我をした直後は、復活したら格好良いでしょう?なんて嘯いていましたが、本当に残念な事になりました。
大畑の前にアレジが怪我で離脱したときもがっかりしましたが、今回は衝撃的でした。
本人が一番悔しい思いをしていると思いますが、これで少しだけでもあるかなと思っていた決勝リーグ進出はほぼ無いでしょう。

楽しみが一つ減りました。


ちなみに、カナダ、フィジーとも格上です。

2007年07月29日
カールゴッチ死去、、、

プロレスの神様、カール・ゴッチさん死去=米メディアが報じる

旧UWFの選手を中心にいわゆる弟子が多くいらっしゃるわけです。
現在の日本プロレス界に大きな影響を与えたのは間違いなく、現在のプロレス界があるのは、ゴッチが居たからと言っても過言じゃないでしょう。

もう80歳を超える高齢だったみたいですね。

ご冥福をお祈りいたします。

2007年07月26日
ラスムッセンなんと解雇!

スカパーに入っていると、野球以外のスポーツも結構放送していて見ているのですが、今ツールドフランスやっています。
J SPORTS PLUSでのハイビジョン放送やっていて、美しいフランスの田舎町やら山道やらが映っています。
自転車競技の魅力は、チームのエースを勝たせる戦略を立て、残りは戦略上の駒になる事だと思っています。
エースを勝たせるために他の選手は風よけになったり、レースの先頭を取りペースを作ったり乱したりするわけです。
エースは絶対的なのです。
で、そのラボバンク(チーム名)の絶対的エースであり、マイヨ・ジョーヌ(総合1位の選手)ラスムッセンが解雇となりました。

ツール・ド・フランス=総合首位ラスムッセンが区間Vも、チーム解雇に

なんでも

所属チームのラボバンクは、ラスムッセンが6月の練習場所について虚偽の報告をしていたと、解雇理由を発表した。居場所についての虚偽報告は国際自転車競技連合(UCI)の規定違反であり、ラスムッセンは個人スケジュールの報告ミスでUCIから2度警告を受けていたという。

ってな、初歩的なミスだからだそうで。

他にも噂ですが、ドーピングなんて話しも出ていたので、もしかするともしかするかもしれませんが、残念ですね。

2007年07月23日
ラグビーW杯 日本代表が発表された

今年の9月フランスにて行われるラグビーのワールドカップ日本代表候補が発表されました。

怪我が心配された大畑とアレジが名を連ねていました。
とりあえず一安心。
まだ最高のパフォーマンスを発揮できるかどうか分かりませんが、最高の人選だったと思いたいですね。

今は36人。これから30人へ絞り込みが行われます。
当面の目標はサッカーと同じですが、決勝リーグへの進出。
ただ、かなり厳しいです。
オーストラリア、フィジー、ウェールズ、カナダ(試合順)との総当りリーグ戦を勝ち抜く必要があります。
IRBランキング(2007年7月23日時点)はそれぞれ、
2,12,8,13位です。
ちなみに日本は18位。
順当にいけば、予選敗退となります。
もう一つちなみに1位はオールブラックス。
もうニュージーランドは9月になったらラグビー一色になることでしょう。

日本の最近の躍進は著しく(と思いたい)、それは監督が変わったからに他ならないでしょう。
ただ、どう頑張っても本気のオーストラリアに勝てるはずも無く、フィジーとの体格差は失望するほどです。
が、日本独自のクイックネスで勝ち上がる可能性は全くの0では無く、テストマッチも期待出来ない内容では無かったので、楽しみ。楽しみ。
ちなみに、スカパー!ではハイビジョンで全試合放送予定だそうです。

W杯に箕内、大畑ら=日本代表36選手を発表-ラグビー

2007年07月05日
WR木下典明 ファルコンズのキャンプ参加へ

アメフトの話題です。

WR(ワイドレシーバー)の木下典明がアトランタファルコンズのキャンプに参加するそうです。
これは、LB河口正史氏以来の快挙と言ってもいいでしょう。

木下は、NFLヨーロッパのアムステルダム・アドミラルズに所属をしNFLへのチャンスを狙っていたのですが、3年目でついにキャンプへ。
ただ、WRというよりもリターナーとしての評価が高いらしいです。
もう一つ問題なのが、英語力らしい。
これは本人談ではないので、なんともいえないけど、NFLに参加する以上、英語力は必須。
というか、あの複雑なプレーをやっていけないでしょう。

ただ、大期待です。
アメリカの4大スポーツで最後の1つ。NFLの牙城はあと10年以上崩れないと思っていたので。。。
ロースターに残れるかな?

2007年06月27日
ペガサスキッド 永遠に、、、

衝撃…ベノワが一家無理心中

警察は自殺と他殺の両方で捜査しているみたいです。

正直どちらでもかまいませんが、クリスが亡くなった事実には変わりがありません。
謹んでご冥福をお祈りいたします。

このブログではほぼ扱わないプロレスの話題ですので、全く興味が無い人が多いでしょうが、クリス・ベノアってのは、日本の新日本プロレスの練習生からトップレスラーに登り詰め、その後アメリカへ上陸。
アメリカでもトップレスラーとして活躍していたのです。
スカパーのプロ野球パックに加入して以降、WWEの試合を見るようになったのですが、そこで活躍しているベノアを見て、
「でかくなったな~」
と思ったものでした。

それが今回のような惨事になろうとは、、、

新日本で体が小さい頃から知っている身としては残念でなりません。
小さくても力強く、スピード感溢れる動き、受身の上手さ、時にヘビー級の相手レスラーと同等に闘う姿を僕は忘れません。
僕の中ではクリスベノアではなく、今もペガサスキッドです。

ペガサスキッドよ、永遠なれ、、、

2007年06月13日
ウッズにも石川にも失礼すぎるだろう

本人が一番戸惑っているであろう、ハニカミ王子ブーム。
15歳がマスコミやら化粧くさいおばさんに追い掛け回されて大変だねと思っていたら、タイガーウッズにまでその毒牙が迫っていました。

世界は失笑…テレ朝がウッズに「ハニカミ知ってる?」

質問したのは、テレビ朝日らしいですが、本当に情けないですね。
本当に。
情けないというか、恥ずかしいですね。

質問された方のウッズは大人の対応でしたが、内心ムッとしてておかしくないでしょう。

最近こんなのばっか。
大人としてどうなの?って思うよ。ホント。

2007年05月12日
アレジW杯は絶望だとか

ラグビー日本代表の隠し球、SOのアレジが先日のクラシックオールブラックスとの試合中の怪我が思ったよりも大きく、W杯での出場はムリだそうです。

ラグビー日本代表司令塔アレジW杯絶望

本当に残念。
決勝リーグ出場に欠かせない戦力であると思っていただけに、本当に残念。
と言っていても、怪我をしてしまったのは仕方ないですし、何より本人が一番悔しいはずですから、早く帰ってきて欲しいですね。
その代わりの選手は招集しないそうなので、小野に期待です。

2007年05月10日
惜敗 ラグビー日本代表vsCAB(クラシックオールブラックス)

昨日の夜は、ドラの試合を見つつ、本命は、ラグビー日本代表vsクラシックオールブラックスの試合でした。

今年ラグビーはW杯があり、ヘッドコーチが元オールブラックス、イタリア代表ヘッドコーチの経験がある、ジョン・カーワンが指揮をとり、まさに新生と呼べる陣容となりました。
各種コーチには、ジョン・カーワン(以降JK)の人脈を駆使し、NZやお隣AUSの人材を豊富に用意。
世界に通じる情報が入ってくる環境となりました。

これまで日本代表が参加したW杯は過去5回。
戦績は、1勝15敗。
圧倒的に負けてます。
1995年の第3回W杯では、NZ相手に17-145と記録的な大敗をしています。

で、今回はそのJKの人脈を使い、CABを呼んできました。
ジーコがヨーロッパや南米の強豪国との試合を組んできたのと同じようなものです。
CABとは、オールブラックスのOB選手を中心としたチームで、能力的にはピークは過ぎたけど、まだまだ現役で頑張っていますというような選手。中日で言うと渡邊みたいなところの選手と言ったところでしょうか。

試合は思ったよりも引き締まっていて、スピード感あふれる展開でした。
ただ、体格差というよりもタックルの厳しさやタックルを受けた時の力強さ等は、勝てる要素が無いように見えましたが、大きな光が見えました。
問題は1つ。
司令塔役のアレジの故障です。
足を骨折したようで、長期離脱は避けられないようです。
9月のW杯には間に合うでしょうが、チームとフィッティングする時間があるかどうかという所もあります。
あとは、大畑の復帰が待ち遠しいです。
アレジの負傷退場後に入ってきた小野晃征も代表初キャップ。
彼は、ニュージーランドのクライストチャーチという町の高校でその腕を磨いていて、今は日本のチームに所属しているはずです。
クライストチャーチは自分が4ヶ月ほど住んでいた町で、なんだか懐かしいわけですが、ニュージーランドのU19にも選ばれる有能な選手です。
まだ19歳と若いですので、次回のW杯での大活躍が期待される所ですが、今回でも出場機会があるかもしれませんね。

今週の土曜日にもCABとの試合が秩父宮でありますが、大人は既に売り切れ。

9月が楽しみです。
W杯予選リーグ突破を目指し頑張って欲しいです。

2007年03月19日
1年ぶりにカーリングを目にした

昨日の夜、NHK BS1で7:00~9:00までカーリング女子世界選手権の録画中継をしていました。

日本が連敗で2勝2敗/世界カーリング

カーリングを目にするのは、昨年のトリノ冬季オリンピック以来。
以前にも別のBLOGで感想を書きましたが、日本人には合っているいいスポーツであると思います。

理由としては、このように考えます。
・攻守の交代があり、連続性がないこと。
・戦略性に富むこと

以上の2点です。

トリノの時には、NHKの中継で盛り上がり、上記2点の理由やら、選手のルックス、キャラクターあとは、解説者やアナウンサーの軽快な言葉でより盛り上がりました。
選手が帰国後は、アイドル並みの人気になり、どこに行くにも多くのマスコミ、ファンが付いて回りました。
都内でもカーリング教室が大盛況みたいな記事も多く目にしました。

ただ、マイナースポーツの悲しい性なのですが、そのブームは一過性であっという間に収束しました。
今も現役の本橋が確かNumberで、その飽きやすい国民性に憤っていました。(凄く怪しい記憶)

ただ、選手は変わらず練習を続け、チーム青森は日本選手権を制し、今回のW杯出場へとこぎつけたわけです。

試合はというと、中継は対ロシア戦でしたが、第10エンドと11エンドにそれぞれ目黒がミスショット。
残念ながら勝ち試合を落としました。
続く対スコットランド戦も無念のギブアップ。
このW杯で決勝リーグに進めたなら、また軽いブームがやって来た可能性もありましたが、今後の対戦国を見るとどうやらそれは厳しいようです。
ただ、まだ結果は出ていませんので、カー娘の踏ん張りに期待です。

ちなみに、中継は今後も続くみたいです。

Japan Curing Association

2007年03月01日
週刊ゴング廃刊へ

週刊ゴング、ついに廃刊…10億円債務“とどめ”

ここ何年か格闘技には興味がなくなってきたのですが、自分的に衝撃的だったのでエントリーします。

社長の不正のために廃刊に追い込まれることになったようです。

思えば、ここ最近のプロレスには魅力がなくなってきたように思います。
それは、K-1、プライドに代表される格闘技路線拡大が大きく影響しているように思います。
それらの格闘技は、"基本的には"ショー的要素がなく、昔的な言い方をするとセメントが基本。
どちらかというとスポーツですね。
きっちりとしたルールのもとに競い合う競技。

反対にプロレスは結局やらせでしょ?なんて言われますが、その通り。
ただ、やらせではなくて、プロレスの魅力は「受けの美学」なんですね。
相手の技を受け、それを耐えた上で、相手を倒すと。
それが理解できないのは、今まではプロレスから格闘技に移動していたファンが、いきなり格闘技ファンになったことから始まったと思います。

必ずしも格闘技ファンはプロレスファンでは無いが、プロレスファンは格闘技ファンもかねている場合が多い。
かなと。

そんなこんなで、プロレスファンは減りつつあり、その専門誌の週刊ゴングも当然の成り行きで廃刊となったと。
社長の不正があって、それが早かったか遅かったかの違いで、そうなるべくしてなったのかと。
プロレスファンとしては非常に残念ですが、週刊プロレスには、プロレスファンの夢を壊さないように努力をしてもらいたいです。
本当に残念です。

2007年02月10日
スーパー14 2007 開幕済みでした

いまいちラグビーに興味が無かった自分。
それもスーパー12(当時)を目にする前までの話しでした。

当時クライストチャーチに住んでいた自分は、世界一周の旅に出る前にクルセイダーズの試合を見るチャンスを得ました。
それまでのラグビーのイメージを覆すスピード、パワー、クイックネスを目にし、イメージが大きく変わりました。
日本のラグビーは本場のそれとはちょっと違うと。
その試合は、クルセイダーズが勝ちスタジアムは大盛り上がりでした。

そんなスーパー12はその参加チームを2つ増やし、スーパー14となって今に至ります。

ちなみに先週開幕していたのですが、昨年優勝チームのクルセイダーズはいきなりの負け。
なかなか情報を目にすることが無いのですが、主力に負傷者が出ている様子。
今日2週目の試合が行われるそうなので、J SPORTSで観戦します。

http://www.jsports.co.jp/tv/rugby/super14.html

2007年01月14日
福藤 日本人初のNHLプレーを達成

福藤がNHLに出場

アレックスの情報を求め中日スポーツのHPを見たときに発見。
ちょっと前にGKが骨折で再昇格したという記事をどこかで見ましたが、そのまま出場まで繋がりました。
1失点を許しチームは敗れてしまったそうですが、出場はその第一歩なだけ。
スターターとして常に試合に出続けて、日本にNHLブームを呼ぶような活躍をして欲しいです。

2006年12月24日
ディープは強かった

始めて競馬を生で見ました。
我が家から徒歩15分ほどの所に中山競馬場があるのですが、全く競馬をやらない自分でもディープの名前くらいは知っています。
凱旋門賞を失格となり、更にラストランは国内唯一の黒星を喫した有馬記念。
今日のフジテレビ739の特集では全ては見ていませんが、ディープの負けのデータが盛りだくさん。
それでも、こんな機会はないということで、行ってきました。

それはそれは、凄い人の多さでそのレースだけを見に行ったただのミーハーですが、それよりなにより、このご時勢で喫煙スペースがないこと。
全ての場所でタバコが吸えるなんて珍しい。
あの人ごみで吸っちゃ駄目でしょう。

ま、そんな紫煙の中それほど寒くない中山競馬場で2000円ほどの勝ちを得ました。
少なすぎってことですが、記念ですので。

それとディープ飛んでましたね。
なんか嬉しかったです。

データなんか全然知らないですし、ただのミーハーなので詳しくは何も知りませんが、スポーツは生で見るのがやっぱり一番ですね。
いいもの見せてもらいました。
ありがとう、ディープインパクト。

2006年12月11日
小橋の登場、仁志の喋くり、三沢の壁の大きさ

昨日スカパーでNOAHの観戦してました。

今年武道館の最終戦。
メインは、丸藤×三沢。

暫く見ないうちに、丸藤がGHCのチャンピオンとなっていたのですね。
まだ、その器ではないのは、本人が一番知っていることかもしれませんが、試合は本当に良いものでした。
日本のプロレスから随分離れていたのですが、やっぱりWWEとは違ったよさがあります。
試合自体のクオリティーの高さが全く違います。
同じプロレスでも楽しみ方が違うんですね。

で、久しぶりに見た三沢は、全盛期には到底及ばない動き、強さでしたが、まだまだ若い。
場外へのエルボースイシーダ、ウルトラタイガードロップなんかは、元気一杯というのを見せ付けた感じです。
対する丸藤もタイガースープレックス85、タイガードライバー91、エメラルドフロウジョンをことごとく反し、その気持ちの強さを見せ付けました。

結局、三沢は大きな大きな壁として丸藤の前に立ちはだかり、その壁が壊れることはありませんでした。
最後の最後は、雪崩式エメフロでピン。
始めて見たので、びっくりしてその顔をみた相方がびっくりしていました。

自分はジャンボ世代ではないのですが、先日三沢の特番でジャンボ越えのVTRが流れていて、そのジャンボの強さに驚いたんですが、三沢もそういう年代となったんだなと、全盛期を知っている身としては、寂しくなるのも事実です。
ただ、これからも大きな壁であって欲しい。強くて大きな。

そして、小橋との防衛戦が出来るくらいまでタイトルを保持して欲しい。
小橋も、田上も当然三沢もまだまだこれから!力皇、丸藤、KENTAなんかまだまだという所を見せ付けてもらいたい。

ということで、小橋ですが会場に姿を現しました。
記事を見ると、まだ復帰は相当に厳しいようですし、体も随分小さくなりました。
また戻ってくると信じてますが、万が一なんて事がないよう、万難を排して復帰なら大歓迎。
それ以外なら、、、

もう一つ。
横浜に移籍した、仁志がゲストとして第一試合から観戦していたようです。
その喋りがうまいこと。解説要らず!と言っていいほど。
これなら引退してもどこでも食っていけます。

まぁ、三沢の時代はまだまだ続きますし、続けて欲しい。

2006年12月09日
ヴィッセル神戸 J1へ アビスパ福岡はJ2へ

ヴィッセル神戸がアビスパ福岡を破りJ1へ昇格しました。

入れ替え戦第一戦は0-0での引き分けでしたが、今日の福岡でのアウェイ戦を1-1で引き分け、アウェイゴールでの勝利となりました。

これでヴィッセルは1年でJ1へ昇格となりました。

それにしてもこの入れ替え戦システムは面白い。
サッカーはW杯くらいしか見ませんが、それぞれの選手の熱い気持ちとか、サポーターの応援とか凄く見ていて来るものがあります。

試合は、ヴィッセルが先制し、アビスパは2点追いかける展開に。
このままか?と思った試合終了前にアビスパが1点追いつき、最後はもうあと一歩という所まで追い込みましたが、気持ちが届かず。

意味合いは違いますが、福岡のスタジアムのアビスパファンと中日の優勝試合での東京ドームレフトスタンドは通じるものがありました。

ヴィッセルのサポーターの皆さん、おめでとうございます。
アビスパのサポーターの皆さん、残念でしたが来季も選手を応援してあげてください。

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2006年11月23日
アメフトが好きな訳

普段なかなか目にする機会が無いアメフトですが、今の季節野球がオフのときのお供として大活躍中です。
一応スカパーとか、BSで週に7,8試合くらいは見ることが出来ます。

野球に比べ、
・出場選手が多い
・アクティブな選手が多い
・専門性
と戦略性が高いのです。

出場選手については、アメフト11人に対し野球は9人
アクティブな選手というのは、アメフト11人×2=22人、野球9×2=18ではなく、守備9人+走者最大3人+バッター=13人なんですね。

それと、野球と同じでプレー毎に止まるので、都度戦略を変えることが出来るわけです。
更に、その時々に合わせそのポジション専門の選手が出てくるんですね。

では、プレーヤーが同数のサッカーはというと、前後半で大きなブレイクタイムがあるものの、タイムアウト等がないので、戦略を簡単に変えるわけには行かないですし、そのイメージを選手全体が"簡単に"共有出来るわけではないというのが、違います。


日本ではサッカーが野球よりファンが少ない(ごめんなさい推測です)のが、上記戦略性にあるんだと思います。
ただ、サッカーには違うよさ(その連続性など)があるので、サッカーが嫌いというわけでは無いのですが。

トリノオリンピックでカーリングがブレイクしたのもその戦略性の高さだったと思います。
日本人には元来そのような要素を含むスポーツや娯楽がすきなんだと思います。
将棋然り、囲碁然りです。
サッカーでも選手の動き云々よりも、4-4-2なのか3-5-2なのかで論議が進んで行ったりしますよね。

結論。
日本人はアメフト好きになる要素が大いにある。

良かったら見てください。

2006年11月20日
コルツの連勝を止めたのはカウボーイズ

川口さんも言ってましたが、コルツはチーム全体のリズムが本当に悪かった。

いつもならば通りそうなパスが通らない、詰まらないターンオーバーが多くピリッとしない展開でした。
これで全勝チームがなくなりました。
どこまでこの連勝が続くんだ?と思ってましたが、ロモの勢いがマニングの精密機械を壊したとでも言うのでしょうか、J ジョーンズ、TOもそこそこでした。

でもチームとしてまとまっていたのがカウボーイズだったという事でしょうね。

あともう2つ。
ブレッドファーブが右ひじ、マグナブは靭帯断裂。
特にマグナブは今シーズン絶望どころか1年掛かるかもしれないという事で、来シーズンもやばいかも。

2006年11月18日
茶番?世界バレー女子

先日まで行われていた世界バレー女子の部ですが、MVPがなんと日本の竹下。

えっと、誰が見てもおかしいでしょう。
だってさ、日本6位よ。
全部で24チームが参加している中で、6位。

全部の試合を見ている訳ではないし、見ることが出来ないので、正確なことは言えませんが、でも竹下ではないでしょう。
もらった竹下も呆れてるだろうし、困ってるだろうしね。他国の選手からの目も気になるだろうし。

それよりなにより、日本戦はルールまで変えているらしい。
8点、16点取得時のテクニカルタイムアウトは、他の試合と違い30秒長いそうだ。(日経新聞より)
CMが絡んでいるからだろうが、対戦チームはリズムが狂うといっていました。

酷すぎるでしょう。
確かに他国開催と比べ客が入り、それに伴う"実"も入ってくるだろうが、オリンピックを超える商業主義に気持ちが悪くなります。

別に選手が悪いわけではなく、マスコミが悪いんです。TBSが。
盛り上げるのは結構。ただ、その手法が間違っているんじゃないかと。

いつまでたっても、放送する局が変わってもくだらないアイドルが試合前に歌い、踊り、試合の神聖さを取り去る。
選手が集中するための試合前に行う、その"作業"は必要なのか?
また、日経でも書いてあったが、あの応援は酷すぎる。
応援とは自発的に行われるものであって、大会主催者がリードを取ってするものではない。
試合前に練習するくらいは別にいいとして、応援を強制するようなリードは明らかに間違っているし、相手国に対して本当に失礼。
更に、そんな"ド"ホームなのに、力が出し切れない選手にもそのメンタルティーも日本人の悪い所が出ているなと思う。
プレッシャーでも感じているかのように、ポイントで点が取れないところなんかが。

メダル、メダルなんて言ってるけど、正セッターが今のままではいつまで経っても取れんでしょう。

ちなみに4年後の2010年の世界バレーも日本開催だそうだ。