ナゴド最終戦は、中田-川上-山本昌の先発陣を調整登板させる豪華リレー。
なんか10・8ナゴヤ球場での巨人の槙原-斉藤-桑田を思い出しました。
当然10・8と意味合いが全く違いますけどね。
ちなみに山本昌には9年ぶりのセーブがつきました。
あと、試合のハイライトは川相のバントでしょう。
初回荒木が2-3からボール球を空振り三振になった時には、おい荒木空気嫁と思いましたが、結果その後ヒットで丸く収まったと思ったら、次に回ったときには荒木が2ベース、川相が初球の高めストレートを難なく送りバント。
球場が大きく沸く瞬間でした。
あと、立浪が出てきたときも変わらず大きな声援でした。
この雰囲気だと今季の引退は無いかな。
来年もチームを鼓舞する役目を担って欲しい。当然成績も残して欲しいけど。
あと、アレックスにヒットが出て安心しました。
中田はちょっと不安定だったので、明日先発が予想される充と日本シリーズ第4戦の先発がどっちになるかってところでしょうか。
いよいよあと一週間。
しっかり調整して日本一になるべく時間をすごして欲しいです。

