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2009年09月30日
立浪

試合なんてどうでもいい今日の試合、現地で見てきました。


自分は中日が好きであって、好きだと言い切れる特定の選手は一人しかいないわけですが、そんな自分にも立浪は特別な選手でした。

その特別な選手の最後の姿を見届けようとナゴドまで。

立浪は4打数3安打。
最後の打席は二塁打で締める”らしさ”を発揮してくれました。

9回は立浪のタイムリー以降、越智に全く手が出ず。
ですが、立浪はセカンドベース上に最後の最後まで立っていた姿を長く見ることが出来たことは逆に良かったのかなとも思える3三振でした。

セレモニーには、桑田、清原が来ちゃう始末wで、最後まで残っていた讀賣ファンも微妙に喜んだことでしょう。

1塁側、3塁側ともに暖かい拍手が印象的な最後でした。

プロ野球選手として、こういうセレモニーがしてもらえる選手となるべく、若手は立浪の背中を見て育って欲しいものです。

ありがとう、立浪。

2009年09月25日
イケメン引退

今季第一弾ですね。

立浪は別として。

ま、そういうことですね。なんとなくそんな感じもありました。
首になる前に自発的に引退という感じですか。

今季最終戦は、立浪引退セレモニー試合なので、その前の試合あたりでイケメン限定の引退試合やらないと、立浪一色のはずのナゴドがピンク色の差し色が入ってそれはそれで問題っぽいので。

こんななんだか辛いことを書いてはおりますが、井上の意外性のようなDNAは誰が継いでくれるんだろうな~なんて思いますが、思い浮かびません。
貴重なキャラクターだったってことでしょうか。

引退後は、2軍コーチくらいからスタートですかね。
コメンテータとしては、実はイケメンではないルックスwですので、ちょっとテレビ画面が耐えられないなんてことはありません。

なんにしろお疲れ様でした。
今季もあとわずかとはなりましたが、精一杯悔いの無いようにプレーしてもらいたいです。

こんな調子だと中ざ(以下自主規制)

2009年09月23日
援護射撃

今日は試合に負けて欲しかった。
心底。

こんな思いになるのは当然の如く初めてで、今後はこのような事が無いようにしていただきたいものだが、一応その理由を。

悔しがれ!

以上です。

対讀賣戦もう何連敗か調べたくも無い連敗で、あっさり目の前で胴上げされていて、悔しくないのかね?
少しでもそういう思いがあるのであれば、これほど連敗をせず、また簡単に優勝させないでしょう。
今日という日に優勝をさせたのは、紛れも無く中日のせい。

という事で、今年はCSでさくっと負けてください。
くれぐれも勝ち上がることの無いように。
ただ、3位にはちゃんと勝って欲しいけどね。

最後に讀賣の選手、関係者、ファンの皆様おめでとうございました。
今年は打撃に優れ、若手も伸びに伸び、外様以外の生え抜きもきっちり成長し、それでいて若手、中堅、ベテランが噛み合い、素晴らしいチームとなりました。
今後数年は安泰だろうと思わせるチーム力です。
ですが、再来年あたり我が中日ドラゴンズが追い抜くことでしょう(超希望的独善的観測)

日本シリーズは楽天あたりと闘うと盛り上がるかな。

2009年09月18日
そうなると僕も逮捕歴があるわけだけども

ちょっと前の事になりますが、民主党の田中美絵子氏に逮捕歴があるとの記事が出ました。

http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20090911-OHT1T00035.htm

実際には、
http://maps.google.com/maps?ll=29.975810,31.130769&spn=0.014657,0.018000&t=k&hl=ja
一番北側のピラミッドに登ったはずです。

無題

上のほうにゴルフ場がみえるんですが、その少し南側、赤く丸したところと、ピラミッドがあるところは20mくらい高低差があります。
ピラミッドは少し小高い丘の上に建っています。
で、20mの高低差を登るのですが、砂地で上がるの大変です。
上がっても観光警察の詰め所などがあるのですが、暗闇に紛れて南東角へ。
南東角が一番崩れてなくて登りやすいからです。

登るのは約30分程でしたでしょうか。
12月の寒い日でしたので、ブルブル震えながらご来光を待っていました。
今でも割りと覚えています。

降りていくと、田中氏と同じくつかまりました。
あっさり解放されましたけどね。いくらかのバクシーシで解決します。

ということで、僕も一度は拘束されました。あれを逮捕というのかどうかわかりませんが、いい思い出です。

意味を見出そう!

今日も試合は見ていません。

先発ネルソンだったようで、どうにか手元の駒を増やしたい!という意図が見えますが、駒は増えず。
さらに鈴木が今シーズン初登板。が、結果出せず。。。
コバマサと聡文の出来がよかったけど、逆に河原がいまいち。
CSにむけ、戦力の選択をしつつあり、ふるいにはしっかりかけられていると。

でも鈴木が結果は出せなかったけど、今シーズン最後の最後で間に合ったのはうれしいですね。
次登板機会があれば、がんばってもらいたいものです。
それと、中里の登板があれば、言うことなし。

打つほうは、安打と四死球が同数、7つであるにもかかわらず得点わずかに2。
こんな日もあるさ。

これで、讀賣との直接が6つ残っているにもかかわらず、その挑戦権を一方的に放棄wしてしまいましたね。
心のどこかで、大逆転!とか思っていましたが、東京ドームでドラの目の前で胴上げなんてことになりそうですかね。
意地を見せて欲しいものです。

2009年09月16日
今日も今日で

先制パンチをあびる朝倉。

最近の自分は、1年全試合ブログエントリーを、入院という事態であっという間に目標が無くなったので、とりあえずどうしてもエントリーしないといけない感が一切無く目標がなかったりする。
きっとドラもそんな感じでしょう。

どう頑張っても1位にはなれない。
どう転んでも3位以下にはならない。

そんな中、朝倉は今日も今日とてあっさり先制点を献上。

と書いているものの、前回がどうだったのか一切覚えてないという始末。

相当イメージで書いてます。
ええ。

打つほうは、荒木が2併殺と大ブレーキ。
敗因はこれですかね。

ま、しゃーないですか。

2009年09月13日
流れ

ヤクルトが大きな負の流れに飲み込まれている中の勝利。

特に書くことも無いけども、森岡のヒットがうれしいくらいかな。

本当に書きようがないわけだけど、中田の好投、山井の好投が良かったねと。
が、試合は一切見ていないので、相手が悪かったのか、好投なのか不明だけど、中田の復調はうれしい限り。

どん底

どん底のヤクルトに勝つのは当然。
前半の貯金を返していただいているだけのことであり、それ以上の試合でもないかなと。

が、浅尾、岩瀬の不安が露呈しつつあるこの状況で、きっちり修正できていないのが心配すぎる。
8回は浅尾じゃなくても良かろうかと。
河原使えば粋に感じ、より素晴らしき安定感が出てくる可能性があるし、本当は中里(ry

ま、不安定なんてのは1シーズン戦ってこれば当然出る時期ではあるし、これを乗り越えた先には成長があると信じて欲しいし。

和田も久しぶりのHRが出て讀賣追撃体制wが整ったところで、とりあえず三たてでお願いしたい。

2009年09月11日
昌さんの事を書かずにいられない

やっと帰ってきた昌さん。

2軍では先発しているて、結果を出していたことも知っていましたが、いつ戻ってくるのか?と思っていたら、なんとなく今日。
本当にベテランの力を借りるのは、本当は3週間ほど前だったのかなとも思いますが、いろいろあるのでしょう。
これでCSへの煙幕がまけたのではないでしょうか。

誰が先発するか予想が難しくなるという。

あと、山井が中継ぎに。
ロングリリーフでも、1イニングでも仕事が出来るのは貴重。
先発ぶっ壊れても山井が居れば大丈夫だし、相手もいやだろうし。

岩瀬はどんどん(ry
ま、しっかり調整してくれるでしょう。

打つほうは、5回の英智の三球三振に怒り、いけてないイケメンのどん詰まりに歓喜しというくらいでしょうか。
圧倒していたかな?という雰囲気でしたが、結果6安打。
先は長そうです。

2009年09月10日
ノーヒットは続く

井上のノーヒットは今日も続き、21打席、20打数、0安打、1四死球。

こりゃ厳しい。
ライトのレギュラー争いからは一歩も二歩も遅れているこの状況で、さらにこの打撃っぷり。
そろそろ厳しいか?

岩瀬は今日もヒットを打たれ、少しだけ余裕を見せているわけですが、ま、いつもの事ですので別に気になんてしませんよ。

吉見は7回に代打が出ると思ったら、そのまま打席に。
信用されているんだろうし、エースへの道を歩ませようとしているのか、ある意味消化試合だからそういうことなのか、なんにしろ来週以降も楽しみです。

あと、7回吉見のあとに打った井端のタイムリーも良かったね。
少しだけ良くなってきたね。

もう少しペナントが続くように楽しませて欲しいです。

2009年09月08日
輝け!森岡!!!

http://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2009090801/stats

森岡移籍第一号!
通産二号!!
多分キャリア初猛打賞!!!

2軍で調整後、本日7番ショートスタメンで登場。
2回の初打席でソロHR。
続く第二、第三打席でもヒットを放ち猛打賞。
最終回に回ってきた第四打席では凡退したし、結局チームは負けて勝利には貢献できなかったけれども、その才能の高さを証明できたんじゃないでしょうか。

今日ドラは中川が昇格し、9回にレフトの守備固めで入っていたけど、本当は二人で二遊間を組んで欲しかったな~
このコメント何度目なんだろう。。。

なんにしろ、これで森岡は来年もユニフォーム着ている姿を見れそうな気がします。
もっともっと活躍して欲しいものです。


目標がそれほどないチーム

という気がするのは自分だけでしょうか。

ええ、自分だけですw

優勝に向かう讀賣、CS出場に向け激しい争いをする、ヤクルト、阪神、広島。
3週間ほど前に大阪に出張した際に、阪神ファンがCS見えた!とか言っているのを聞いて笑っていましたが、そうなってもおかしくないところまで来ましたね。

ただ、今年はちゃんと讀賣が日本シリーズにいかないと、さらにプロ野球人気が、、、とも思うので、是非是非頑張ってもらいたいところです。

ということで、試合ですが、出来れば先々週にこんなピッチングを披露して欲しかったと思うチェンの好投。
低めにびしびし決まってました。
*8回からしか見てませんがw
きっと前半からそうだったのでしょう。
3回以降は全部三者凡退。
見事でした。
打つほうも、ブランコのいつ以来振りなのかというHR。
井端はいまいちだったけど、荒木以降がしっかり仕事をして、7-0の大勝。

こつこつこういう試合を積み重ねて、少しでも讀賣の胴上げを先に延ばしたいものです。
ただ、こころのどこかで大失速&大型連勝で逆転優勝を夢見ているのでした。

2009年09月05日
驚異的

驚異的なスピードでマジックを減らし続ける讀賣。それに貢献する我が中日ドラゴンズ。

正直何も起こり得ない状況となりましたが、それでもプロである以上、何かを見せて欲しいものです。

今日の試合、相手の横浜はまさかのスタメン記入ミス。
ありえない"何かを見せてくれた"わけですが、2安打では何も見せることが出来ず。
さらに15三振と、逆に何かを見せてしまったわけですが、ま、それも仕方ないでしょう。
ちなみに毎回被奪三振。先発ブランコ以外全員被奪三振。

小笠原はまたまた初回に失点。
ただ、踏ん張って投げ続けている以上、敗戦の責を負うものではありません。
ただ、打線が超不調である以上、初回から失点ってのは頂けません。
これが小笠原なんだろうということですな。

これでマジック17だそうです。
ペナントはもう終わったも同然ですが、3位争いが面白そうということで、すっかりドラの影が消えていますな。
ヤクルト、阪神、広島、がんばれ。

間違ってもCSで勝ち上がるなんて事がないように。(含ドラ)w

2009年09月03日
小さな幸せ

今日は突然の観戦。

今期6戦目です。

球場についたら、6失点のスタートしているところでした。
倉にうたれた打球ですが、藤井の追いかけ方がなんだか微妙でした。
あれわざとですかね?
その後の大竹のライト前も、藤井、野本の追いかけ方がおかしく、何故か藤井がキャッチして返球。
そりゃ、2枚代えされるわ。

ま、いいです。

最後帰る前に、チャンテ始まったし、小池はやっぱり良いねというのも改めて分かったし、小山の打席のときに、立浪がネクストでブンブン振ってたし。

いい、そんな程度の幸せで。

そう、それでいい。

続きを読む "小さな幸せ"
2009年09月02日
順調です

讀賣がしっかり、そして順調にMを減らし21。

昨日シュミレーションした数字からより厳しくなりました。

ま、だからといって今シーズン終了時の結果が変わるわけでもなく、それでも結果が出るまではしっかりやって欲しいわけですが、しっかり出来ない状況になり(荒木の故障)、そしてその気もなさそうな雰囲気がなにか漂っている気もします。

きっと選手たちはそんな風に思っているわけでもないでしょうが、スタメンに7番が入っていると(ry

ま、そういう訳で試合を振り返って見ますか。

先発は中6日で川井。
今日も今日で立ち上がりから、、、
続く山井がそこそこ良かっただけに勿体無い失点でした。
それより、中田でも良かったんじゃね?と。
ただ、あまり無理させるのもねという配慮でしょうか。
で、山井は、相変わらずスライダーが滑る滑る。
交代直後のストレートも良かったのですが、見る見るうちに球威が落ちていくように見えました。
6回のセンター前は、岩崎がもうあと一歩というところでした。
微妙なあたりでしたが、あのあたりが荒木ならば、とタラレバを言いたくなります。

打つほうは、7回の集中打がね。。。
7回だけで5安打して、得点はわずか2。
途中7番の望外なヒットがありましたが、結局追いつけず。

平田はいい経験できたと割り切って欲しいです。

2009年09月01日
M23

ヒットを打ったのが、3回と6回だけ。

今の貧打では、これが精一杯なのでしょうか。

しかもチェンが自責点4と酷い内容。いや、実際にはそれほど酷くはないのだろうけども、今の中日には物足りない結果。
それもこれも先週の3連敗のせいだけど。

讀賣も勝利でマジックが再点灯。その数23。

残り試合すうは、讀賣29、中日28。
あわせて57。
今の中日の状態だと、今後28試合をせいぜい5割じゃね?
思いっきり下駄履かせて7割勝ったとして19勝9敗。
讀賣が5割として15勝14敗。
これで讀賣優勝。
直接が6つあるとはいえ、こりゃ厳しい。
でもプレシャーをかけ続けないと。。。