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2009年07月30日
先発野手全員四死球

井端2
荒木1
森野2
ブランコ1
和田1
藤井1
小池1
谷繁2
と合計11四死球。

で、安打が10。得点が5。併殺が1つで残塁実に15w

実に効率の悪い試合でした。
スポーツには実力差がよほど大きくない限り、多かれ少なかれ流れがあって、これだけ効率が悪いと流れが相手に行ってしまうところですが、ところがどっこい川井がそれを許さない。
今中曰く、それほど良くないと。
これが普通という出来だったそうです。

結果だけ見ると、いつも通りヒットはそこそこ打たれてしまうけども、四球はそれほど出さず、要所を締めて失点は最小に抑えるというピッチング。
そこには剛速球はないけども、切れのいいカーブと絶妙のコントロールがあります。
これで開幕11連勝。オールスターで打たれておいてよかったね。

打つほうは、先発谷繁以外全員安打w
先にも書いたとおりこれで5得点とは少し寂しいですが、6回の小池の逆転2ランの後に、追加点が取れたことが良かったですね。
繋がったと。
四球が絡んでいますが、しっかり得点が出来たことが明日以降に繋がるかなというところでしょうか。

ということで、とりあえず対G勝ち越し。
明日からの対ヤクルト戦で1つ勝てば、この6連戦を負け越しなしで通り抜けれます。

吉見、やる夫、中田というローテですかね。
後半戦は、中田とやる夫次第な気がしています。
内容はとりあえず問わず、とりあえず勝ち星がつけば。。。
と期待しています。

2009年07月29日
逆に清々しい

連勝が止まるときなんてのはこんなもんでしょう。

よーいスタート!でほぼ敗戦が決まる試合もそうそうないわけで、逆に大振りになって明日打ち取ればいいと開き直ってほしいもんです。
現地に行かれた方には申し訳ありませんが、全試合勝てるわけではありませんし、ブランコのHRを見れたら、まぁそれでいいかと無理やり納得してくださいw

4安打、2四球では何も起こりませんね。
6点差とはいえ、コツコツと出塁することは出来なかったのかと。

それだけゴンザレスの出来が良かったのか?
試合は一切見れなかったのでなんともいえませんが、ここは切り替えて。

2009年07月28日
井端よ、、、

9連勝ですね。

ええ、それより井端のへたれっぷりが好きです。
表現が悪いことを承知で、へたれと書きますが、ご容赦ください。

7回1アウト、ランナー無し。
2-2からオビスポが投じた6球目が井端の背中を直撃。
当たる前から「あー!」って顔してました。
本日2回目の死球。
むっとする井端、軽くマウンドに歩みよりかける。
それに逆切れするオビスポ。
オビスポは「何だよっ」って感じで両手を広げる。
その次に映った井端は、痛いじゃないか~って顔。

うん、向かっていかなくて正解。
余計な怪我なんかされても困るし、出場停止になられても困る。
だから正解。
でももし気持ちで負けてすごすごと退散しているのであれば、プロとしてどうだろうかと。
乱闘は野球の華なんてこともいいますが、ちょっと位むきになって、阿部が「井端さん、まぁまぁ」なんて止める位のパフォーマンスはあってもいいかなと。
オビスポをちょっとだけ怒らせて四球連発なんてことになったかもしれないし。

ということで、ちょっとだけへたれだけど、スマートな井端が好きです。

で、試合ですが、The 東京ドーム野球でした。
そして、その野球を体現し続ける讀賣をThe 東京ドーム野球で破るあたり、すっきりしますし、本日東京ドームに行かれた方は気持ちよかったでしょうね。
東京に住んでいないことが残念です。
そういえば、レフト応援席(ビジターじゃないよ)に讀賣ファンがまぎれていましたね。
レフトポールから2ブロック目あたりに。
それでも応援しているハートの強さというか、壊れっぷりが素敵です。
周りの人は大人だったんでしょうね。

結局、小池、ブランコ、森野、和田の4HR、5得点と、ある意味中日らしいソロHR攻勢。
和田のHRは見れませんでしたが、森野のHRはナゴドではライトフライ?ってな感じですかね。
良く飛ぶから仕方ないです。

逆にチェンは、小うるさい松本、相性のいい小笠原、亀井を抑えたのが良かったです。
3連戦の初戦で、出鼻を挫けば明日以降のピッチャーは楽でしょう。
5回も坂本にタイムリーを打たれ同点とされたあと、松本が送りバント。
1アウト2、3塁になったときに、小笠原三振、ラミレス敬遠、亀井凡打の流れが見えました。
その通りになったわけですが、あそこで送りバントしてくれたのが勝因の1つなのかな。

河原が四球ってのが心配ですが、パヤノ、浅尾、岩瀬がパーフェクト。
特に岩瀬は汗ひとつかかずに涼しい顔をしていたのが印象的でした。
アルフォンゾが初球をファールフライしてくれたのが良かったんでしょう。

ということで、大切な初戦をとりました。
9連勝というよりも、3連戦の初戦をとったことが重要です。
まだまだ天王山は先なので、この3連戦では3連敗しない事が必須条件。
1つでも勝てばそれでOKというスタンスであると思われますので、これで明日明後日が楽に闘えます。
ですが、当然3連勝したいですね

2009年07月26日
エタニティ フォーメン サマーオードトワレ 2009を買った

普段使っている香水はカルバンクラインのエタニティー。

随分昔に付き合ってていた彼女(現嫁)がシンガポールのお土産で買ってきてくれてから愛用しているのですが、そろそろなくなりそうだったので、楽天で買うかということで、調べていたらサマーバージョンなんてものがあるのを発見しました。
2007年頃からあるようですが、まったく知らず。

ということで、買ってみました。

ネット通販では匂いを試せないのですが、いつものやつの軽く違うver.だろうということで。
実際につけてみると、割と早く匂いが飛んじゃいます。
匂い的には、最初ちょっときつめですが、割と甘めな感じの柑橘系、さわやかです。

良かったらどうぞ。

2009年07月22日
勿体無いね

8連勝でオールスターブレイクに突入。

折角の流れを、、、なんて思うのは贅沢ですね。
ここまで連勝が続くと、次は負けるでしょうなんてことも考えるわけですが、そう考えると丁度いいかも。
ただ、これまた折角森野の調子が上がってきただけに、これまた勿体無い。

ま、皆様明日からゆっくりしてください。

ということで、試合ですが、まったく見ていないので、Y!の経過から。

朝倉は1四球とらしさを封印しているようですが、どんな感じだったのでしょうか?
6回以外は塁上を賑わせているあたり、それほど良くなかったのでしょうか?
ただ、結果はしっかり出しているし、最後8回は四球=>併殺のマッチポンプっぷり。
大人になってきたのでしょうか。
あと、久しぶりに先発=>岩瀬の直リレー。
中継ぎがゆっくり休めますねとでも書
きたいところですが、しばらく休みだしw

打つほうは、さほど書くことも無く、藤井の足が勝利に導いたわけですが、小池様様ということで。

ということで、望外の2.5G差。
チェン、吉見は防御率争い、川井、吉見がハーラー争ってるし、ブランコは2冠狙えそう、井端はバットマンレーストップも可。
その井端、藤井、荒木、ブランコ、和田の4人が3割を伺うと、どうした今年の中日?と思わせる打ちっぷり。
うーん、ここはブランコ様様でしょうか。

前半総括はまたのエントリで改めて。

2009年07月21日
勝因は河原の粘り

一年ブランクがあったのにも関わらず、それもこんなに登板するのは2005年以来だということで、そろそろ疲れもくるだろうし、名古屋の湿気にもやられているであろう河原。

7回今日もマウンドに向かう。
いつもと違うのは、ストライクが先行しない。
3人に対戦し、3人ともに0-3となる非常に苦しいピッチング。
逆転した後だけに、先頭打者の石原に対しその状況になった時、いやボールが2つ続けた時、こりゃ黒星付くかもねと思ったのでした。
皆さん思いませんでしたか?いや、思ったでしょう。

が、そこからが強かった。
石原の見逃もあって2-3になってからキャッチャーへのファールフライ。
これで一息つくかと思いきや、続く梵にまたも0-3。
やっぱり無理か、、、と思いきやまたも梵が見逃2つで2-3。
最後はセンターフライ。
東出も同じ事書くようですが、0-3から見逃2つで2-3。
最後はレフトフライ。
全部フルカウントからのストレートでフライアウト。
見事でした。

これだけ見ると、広島の打線にも疑問符が付きますが、河原の力を存分に発揮してくれたと思ったほうがファンとしては見ていてうれしいもんです。

結局失点しそうな雰囲気がありつつ、結局一人の走者も出さないまま7回裏のダメ押しに繋がったのでした。

これが若い選手だったら、先頭打者に四球を出し、続く選手に送りバントなり、エンドランなりでどんどん崩れいていくところでしょう。
そう、7回の斉藤のように。

有吉の言葉を借りれば
「本当の地獄を見たことないだろう」
とでも河原は言うのでしょう。

失うものがないというのは本当に恐ろしいもんだ。
その気持ちが切れないことを願います。
切れないだろうけどね。

ということで、岩瀬が戻ってきました。
まおを寝かしつける時間なので、最近すっかり岩瀬見てませんが、どうだったのでしょうか?
1四球だそうですが、昨日はなんだったのだろう。。。

2009年07月20日
負け試合を勝ちに結びつける力

というのが試合巧者とでも言うんですかね。

結果だけ見るとどうして勝てたのか?と首を捻りたくなる試合。

広島:11安打、4四死球
中日:5安打、6四球

特に中田は8被安打、3与四死球と良く自責点が2で終わったねという結果。
力入るとすっぽ抜ける、たたきつけると、暴れ馬を発揮。
しかしながら、要所を締めるピッチングが光りました。
ただ、リズム悪く、使い古された表現ですが、これだと攻撃にもリズムが出ず、、、といったところでしょうかね。
得点があった、3回と8回以外ヒットが出ずw
リズム悪いのか、効率が良いのか、はたまた両方かというところですが、立浪の貫禄の四球が光ったのかなと。
あれで、小池の場面で暴投があって、決勝点ですからね。

河原は相変わらずの安定感。浅尾は疲れがまた出てきたのか?というところですが、絶対的守護神が出てこなかったのが気がかりです。
何事もなければよいのですが、、、

最後に中田に勝ち星が付かなくて本当に残念。
オールスター明けまでゆっくり調整して、また火曜日先発の任を得られるよう努力してほしいです。

2009年07月19日
小池様様

あえて、様々ではなく、敬意を表して?様様としました。

見事なスライディングキャッチ。
打った瞬間は、10連勝消えたわと思いきや、割と飛ばないのね。
ブランコの打球に慣れてしまっているのでしょうかw
5回のブランコのHRの次の和田のレフトフライも同じく、行ったでしょう!なんて思ったところです。

ということで、ブランコの特大びっくりHRもすごかったけど、小池もナイスプレーだったけど、やっぱり川井でしょう。
よく投げてくれました。
相手先発のグリンみたいに気持ちを全面に押し出して投げるタイプでなく、淡々としっかり一人づつ切ってとるを身上としているような、落ち着いたピッチング。
時には、ナイスプレーの佐伯に「よくとってくれたよ!!!!」といっているかどうかは不明ですが、駆け寄って肩をなんどもポンポングラブでたたいてみて、逆に佐伯が迷惑する位の気持ちもほしいわけですが、まあそれはそれ。人それぞれで。

自身2連続、チーム3連続完封はなりませんでしたが、2番から5番までを完璧に抑えたのは見事でした。
勝因といっていいんじゃないでしょうかね。
引き継いだ、パヤノはちょっと残念でしたが、河原、浅尾は見事。
岩瀬はお得意のお戯れということでいいでしょう。

このフレーズは最近良く書いているのですが、横浜が相手とはいえ、3連勝は見事。
しかも投打がっちり噛み合って(当然一部選手を除くのですが)の勝利。
実は横浜7月はそれほど悪くない成績ですので、割とでかい勝利。
しかも讀賣が不調とくれば、首位奪還を期待したいのですが、それはもっと先でいいでしょう。
とりあえず誰も離脱せず、このまま先発が試合を作って、河原、浅尾、岩瀬につなぐ形が出来れば、打が不調でも、5割そこそこは勝っていけるでしょう。
そのうち打が調子よくなれば、連勝が大きくなるでしょうし、一生も育ちつつあり、もういろいろ期待しております。

ということで、8/4今年6試合目あたりの観戦をしてまいります。

2009年07月18日
機能しないにもかかわらず

吉見は見事の一言。

122回と1/3を投げて自責点20、四死球わずかに25。
そりゃ勝てるわ。
あと、今日は2つ犠打を決めていて、得点には繋がらなかったけど、やっぱりそれも見事。
繋げられなかった1、2番は猛省せい。
ということで、機能しなかったのは1、2番。
にも関わらず、8安打7得点は見事。
当然相手の出来もあるけども、それでも結果だけ見ると何も出来なかった1、2番の不出来を補って余りある戦いでした。
1、2番にはほかが打てないときにまた仕事してもらいましょう。

一生初スタメン。
昨日のHRが効いたのは間違いない。
今年は、1軍に上げたらちゃんと試合に出してくれるし、結果を出したらスタメンで使ってくれるし、若手が発奮しないはずがない環境を作ってくれていると思う。
それだけに、逆にちゃんと結果を出さないと2軍にがっつり幽閉状態にされるという恐怖を今、中川、平田あたりは感じているんだろう。
特に平田は随分1軍からご無沙汰してる上に、今日の一生の活躍やら、小池の渋さやらで1軍への切欠がないからな~
中川は次出場機会があったら死に物狂いでやりきれ。

気を緩めないでほしいもんだが

これで気が付けば3連勝。

うん、良い感じ。
9連戦で6勝が見えてきたか?

ただ、いつものことだけど、大勝の後の試合が、ヘボヘボなわけで、相手が横浜だとは言え、気を抜かずに連勝を重ねてほしいもんだね。

ということで、日替わりヒーローやら、ラッキーボーイが出てこないと勢いもしぼむってもんですが、一生がそれだとも思えず、ま、大勝だからそんなのも出てこんね。
ただ、試合が決定していた中、自分の与えられた場面で最高の結果を残した一生に拍手。
おめでとう。

2009年07月17日
相手に助けられた感があるわけですが

久保田は今期初登板。
不安があるなかでうちの首位打者さんは、初球のボール球を打ち上げちゃうもんだから、どんだけ助けてあげるわけさ?なんて思っていたわけですが、そんなアシストがある中で、それ以上に出来が悪かった久保田。
ボール先行、フルカウントの嵐。
ただ、これが久保田だけではなく、出てくるピッチャーみんなそんな感じ。

結果、10安打、9四球でわずかに6得点。
わずかだか、立派にだかはわからんけど、これがドラクオリティーか?
昨日と同じ拙攻といえばそれまでだけど、勝ちという結果があるからまだ良しと出来るでしょう。

あと、久しぶりに朝倉に勝ち星が付いたことが、実は一番良かったことなのかなと。
この9連戦って割と重要だったりするわけで、6勝3敗くらいでどうにか、こうにか、、、なんて思ってたら、緒戦で落とすもんだから、1つ貯金が出来るかどうかという流れに陥るかもねと皆さん思ったことでしょう。
でもやる夫と朝倉で望外の連勝。
どちらかで黒星がつくって計算をどこかでしていた自分にとって喜ばしき出来事。

あとは、ひたすらに走るだけ。

2009年07月14日
Tappii Puppiiなるサービスがあるのですが

http://tappii.com/puppii/

これ、おさいふ携帯やら、Suicaやらを利用するお遊びです。
詳細は、こちらあたりで
http://tappii.com/puppii/help/play.html

行ったところを"なわばり"として登録し、edy使った分だけポイントになったりして、その競争やらなんやらです。
なわばりもポイントになるのがミソで、仕事でいろんなところに行ったときに、入ったことの無いコンビニでお茶かったりします。当然おさいふ携帯のedyで。
そうると、なわばりが増えると。

あと何回か世界の山ちゃんで飲み会をして、支払いをedyですると、ランキングに入るかもってところまで来てますが、Suicaをそれほど使う機会がないし、そもそも名古屋では電車乗らないしってことで、ランキングだけでいうと東京の人には勝てそうにありません。

ただ、それだけ。
それがシンプルで面白い。

携帯の国獲りと同じですかね。


惜敗ですね

4回に1点しか取れなかったのが敗因でしょうが、負け方としてはさほど悪くないかと。

相手ピッチャーが久保だとは言え、登り調子だということを差し引いても1-3から同点に、3-5から1点差まで追いつけるのは、地力が付いてきたのかと。
今日は、井端がノーヒットだったので、どこかで1本出ていれば、また展開が違っていたのだろうけども、だからといってここまで引っ張ってくれた選手に、ヲイヲイなどとは言えず、ま切り替えて明日から行きましょう!と声をかけたい。

中田は、先週のピッチングがまぐれだなんていわれないようにするために、今日の登板が割りと重要だったはずだけども、期待にはいまいち応えられず。
降板のタイミングも若干遅かったのは致し方なしといったところですかね。9連戦の緒戦では。

歯車が狂っての敗戦ではないと信じたいので、また明日!という気持ちで。

2009年07月11日
正に、、、

今期5試合目の観戦。
4/23以来なので、2ヶ月半ぶりでしょうか。

やっぱり現地での観戦はいいですね。


ということで、タイトルですが、
正に、、、
尻上がり
驚愕の一発
悪送球
イニング跨ぎの2連投

ってな感じでしょうか。

吉見は、4回先頭の嶋のヒット以降、7回を終え降板するまでにパーフェクト。
それまで三振が1つ。それ以降12のアウト中5つを三振でとりました。
ストライク先行となり、気持ちに余裕ができたのでしょうか?

ブランコはライトライナーかなと思ってたら、そのままスタンドイン。
びびりました。まさかと。
もう穴が無いんじゃない?とは言いすぎですかね。

森野は、、、もうちょっと頑張れ。

8回は吉見続投かなと思いきや、代打岩崎プリンスじゃないほう。
しかもバント失敗。
で、河原じゃなくて浅尾。
昨日2イニング投げてるし今日は無いかなと思いきや、形にこだわったのかね。
案の定被安打2。谷繁のナイスブロックが無ければ、やばいことになってたかと。
流れが悪くなる本当に一歩手前でした。

で、最後に中川。
せっかくのチャンスをものにできなかったのは本当に残念。
球場着いたときにびびりました。
カメラ持っていってたので、スタメンを写そうと思ったら、いきなり電池切れ。
メンテナンス不足でした。
もう記録に残すことが出来ない可能性があるかと思うと、今日の現地は貴重だったわけですが、またスタメンを期待してます。
当然しばらく代打要員もしくは2軍に放牧って事になるかと思いますが、腐らないでね。

2009年07月10日
河原の頑張り

正直河原獲得には?だったわけですが、着々と成果を残し、もう勝ちパターンに組み込まれたと言って間違いないでしょう。

14試合で自責点はわずかに1。

地味にいい仕事し始めてます。

その仕事にブランコが応え、悪い負け方を2試合連続でしていたのをとめてくれました。

河原良かったね。
1年ブランクがあったのにもかかわらず、腐らずここまでやってきて報われたね。
2005年以来の白星。

おめでとう。

ツールはバルセロナへ

ツールドフランスは本日6日目。

ゴールはバルセロナ。
ツールドフランスだけど、スペインにも行くのですよ。

モンジェイクの丘を登ってのゴール。
2002年の今頃、ちょうどバルセロナにいて、モンジェイクの丘を登ってオリンピックスタジアムを夕方見に行きました。

うーん、懐かしい。

あんな坂全力で漕いで行くのは本当に大変だろうな、なんて見てました。
7年前に比べて、サグラダファミリアは完成に少しだけ進んでいて、スペイン人もちょっとだけ仕事するのね♪を感じたりしました。

また、いつかバルセロナには行きたいな~
ワイン浴びるように飲みたいな~

2009年07月09日
勝てないね

朝倉が勝てない。

最後に勝ったのが5/26だから、かれこれ1ヶ月半、6試合勝ててない。
ちょっと前から、流れ悪いねとは思ってたけど、ここまで悪いと本人のせいではなく、もう仕方ないねと開き直るしかない。
が、開き直ってずっと先発を任せられるほど、今の先発陣は甘くなかったりするので、2軍で頭冷やして来いという指令が出てもおかしくないのかと。
ただ、この間試合自体は作ってて、さほど内容が悪くてどうにもならないってことではないので、中田同様、今後の中日を背負ってたつんだという意気込みで次回投げてほしい。

で、打つほうは、取り立てて書くこともなさそうな内容ですが、ブランコはマークされている中できっちり仕事をしているあたり、今後さらに日本野球にフィットするとどうなるのよ?55本なんて目じゃねぇなってな事も夢見てしまうのですが。

Google Chrome OS なるものが発表されましたよ

Google Chrome OS のご紹介

ついにgoogleがOSへ進出。
Chromeはブラウザーにとどまらず、MSの牙城を打ち崩す尖兵だった訳ですね。

Google Chrome OS はオープンソースの軽量オペレーティング・システムであり、当初はネットブックをターゲットとしています。Google は年内にそのソースコードを公開します。それにより、2010 年後半には Google Chrome OS 搭載ネットブックが市場に登場することになるでしょう。

となっています。
無料なのかどうかわかりませんが、オープンソースだということで、楽しみです。
2010年後半のコンピュータ業界がどうなっているかなんて当然わかりませんが、きっとネットブックがノートの大半を占めているんでしょうかね。
そうなると選択肢が増えることはwelcomeなので、そういった意味でこの衝撃がどこまで波紋を広げるか楽しみです。

2009年07月08日
Windows Vista SP1その後のその後のその後

今まで自分のPCは80GBのHDDを内臓していました。
ええ、80GB。

2年前の今頃買ったHDDビデオカメラが100GB。
全部取り込めないということで、やっと買いましたよ1TB。一気に10倍以上の容量となりましたが、使いきれる日がくるのだろうか。。。

ということで、当然の如くvistaを新規インストール。
SP1にさくっとアップグレードできました。
やっぱりクリーンインストールか。。。

結局以前のエントリーWindows Vista SP1その後のその後 駄目か、、、でもコメントを頂き、いろいろ調べてみましたが、結局原因はわからず。
クリーンインストールでなおるってのは知っていましたが、これまでの環境を戻すのがすげー面倒だったので、いままで手付かずでした。

SP1になったからといって何が変わったわけでもありませんが、ま良いとしましょう。

7回以降は置いといて、、、

やる夫のやらない夫ぶりに閉口しながらテレビ観戦しておりましたが、それでも打つほうは、なんとか食いついていこうというよりも、ユウキの駄目っぷりに助けられていた感がありつつ、それでも打てるのはやっぱり調子が良いのだろうと。

ユウキについては、高田監督の心が届かなかった訳ですが、そういう意味で考えてみると、やる夫は、、、ってな感じでしょうか。

ま、残念ながらというか、幸運な事にいくらでも代わりはいると。

打つほうは、6回まで13安打。7回以降死球のみと、本物が出てくると全くでしたね。
結局流れが来ている時にしっかり点を取っておかないといけないという事です。

今日は途中までは勝ち試合。
負けるべき試合ではなかっただけに本当に残念です。

シーズンの流れが途切れなければ良いのですが、、、

2009年07月07日
お帰り、暴れ馬

中盤まではらしくない暴れ馬。

が、徐々に暴れっぷりを発揮し始め、結局失点は先頭打者への四球から。
ただ、8回の表にきっちり三振していたらどうだったの?という思いやら、続く井端も凡退しなさいよという思いもありますが、そこはプロ。致し方なし。ボールが来ればバット振るし、ボールが外れれば四球をとるし。

たぶんほかのブロガーさんも書いていると思いますが、この失点があったから福田の初HRが生まれたわけで、完封できなかったのはすごく残念ですが、次の登板がまた楽しみになったし、やっと駒がそろいつつあるんだなと。
7月反攻ってな感じですかね。

あと、地味に谷繁が覚醒してます。
いや、地味ってのは間違っているでしょうが、今日の試合の印象からはかなり薄いと。
2試合連続、1試合で2HRなんていつ以来ぶりでしょうか。
次の讀賣戦までとっといてください。

ということで、16安打12得点。
明日が心配です。打ち疲れ。。。

2009年07月06日
鳥肌立ちっぱなし 新城幸也

ツールドフランスが先週末から始まりました。

ま、この競技は最後の最後がすごく面白くて、たとえば先に逃げた選手たちが集団に吸収される前に、お互いの健闘を称えるために、握手して左右に分かれていったりとか、チームのアシストが頑張ってエースのために空気の壁を突き破り、スリップストリームに入れて引いていったり、昨日みたいな落車があったり、息も絶え絶えに山を登って行ったり、勿論途中にも、フランスの田舎の風景が素敵だったり、沿道の観客が個性的だったり、なんにしろ面白いわけです。

で、昨日。始まって2日目。
日本人が2人参戦しているのは、一般の新聞にも掲載されていて、注目度があがっていることかと思いますが、新城幸也がなんと5位。

<自転車>新城がツール・ド・フランス第2Sで5位

最後の最後で先頭のスリップから左に飛び出し、自分ひとりで空気の壁をぶっ壊しながらかっとんで行きました。
これは、野茂の大リーグでのノーヒットノーランや、中田のセリエA初登場、ゴール、NBAの田臥勇太にも匹敵する大事件だと思います。

ゴール後は鳥肌立ちっぱなし。
一向にその鳥肌も消えていかないような状態でした。

すげーな。

まだレースは始まったばかり。
これからの活躍が期待されます。

皆様へのお詫び

以前全試合感想を書くのが目標なんてことを書いておりましたが、すっかりさぼりぐせがついてしまいました。

ま、入院中は会社のノート使って、auの通信カード使ってエントリーすればいいさなんて思っていましたが、我が会社も一応大企業の定義に当てはまる会社でして、ついにPCの作業履歴追跡システムが導入され、自分のblogなんて更新できないよ、なんて状態になりました。

同じことが今現在でも当然のことながら続いておりまして、今までですと
夜試合後に更新、そのまま寝る
翌朝会社でTB返し
という流れでしたが、それができません。
さらに土日が恐ろしく忙しく、PCの電源すら入れられない日があります。

ということで、TB返しなんてできない奴は不義理なんて思う人はTB打たないでください。
時間がかかってもTBはお返ししたいと思ってはおりますが。

ま、ゆっくりとお付き合いできる方は是非是非TBなりコメントなりを頂きたいと思います。


ということで、中日強いですね。
対讀賣で3連勝できる可能性があっただけに残念ですが、それでも地力が付いてきたな~なんて思いますね。
これで5.5G差。
まだ何かあるかもしれないですね。

2009年07月04日
悲哀

連勝が止まった試合も、今日を含めた週末の試合もほとんど見ることができませんでした。

中継ぎも抑えも大変だねっていうのが、まざまざと見せ付けられる試合でした。

讀賣の山口は登板過多。
それは浅尾にも言えることだけど、短いイニングだからというわけではないだろうけども、中継ぎ、抑えは投げ勝って当然。打たれるものなら、そら炎上やらやっぱりねなんてコメントが沢山つくわけです。
岡本やら平井やらで慣れている我々ではありますがw、阪神久保田も含め、評価が低いんだな。

山口の登板率は2/3くらい。
讀賣の勝率と同じくらい。
投げすぎ。壊れる。というか壊される。
こういうときこそ、讀賣ファンは暖かく山口を迎えてやってほしいなんて思うわけです。

ということで、試合。

その炎上があってw、逆転勝利。
どうも追い込まれないとやる気でないのかね?
あとは、野本の異常ともいえる寵愛っぷりに、ちょっとジェラシー。
1ヒットであれば、今日の展開ならば、よくやったよと言ってもらえるのか?
7回は一樹が藤井に代わって出てくるような展開だった?
藤井の方が期待出来たんじゃね?と思ってみた。

浅尾、岩瀬は二人してパーフェクト。
見事ですね。

結局現代日本プロ野球は、つまりのところ中継ぎなのかね。
タフな中継ぎ。

これで、首位を独走の讀賣と7.5G差。
ウサギは走り続ける。