3戦連続の逆転勝利。先発に勝ちが付かない試合もあったけど、最後8回、9回は浅尾、岩瀬で抑えるという形をしっかり見せることが出来たことが良かったかと。
先発に勝ちが付かないのは運、不運もあるだろうけども、それでも勝ち続ける力、それが6連勝になり、接戦を物にする力になったかな。
得点パターンがいまいち多彩ではないのが、贅沢な不満といえば不満。
ただ、それでもソロ2本で勝てる力、抑える力ってのは往年の中日を見るようでw、見ていて気持ちがいいものですが、そういっているにも関わらず今日も試合は然程見てません。
気になることといえば、平田の状態が悪そう。
岩瀬のお戯れといったところでしょうか。
平田は振り回しすぎなんて指摘もありましたが、実際はどうですかね。
岩瀬は、もう全盛期の力は当然の如く無く、あとは残念ながら衰えていく力とどのように折り合いを付けていくかだけと思うので、毎度毎度パーフェクトなんて事にはならないでしょうけども、それでも絶対無二の存在であるし、その期待に応え続けているのは正にネ申といったところでしょうか。
これで6連勝。
来週は、阪神と讀賣を迎えてのナゴド6連戦。
特に讀賣には最低でも2勝1敗で乗り切らないと、優勝なんていってられない状態になるだろうけども、その前の阪神戦をいかに状態よく勝ちきるかがかぎですか。
阪神には今シーズン3勝2敗、内ナゴド2勝1敗。讀賣は2勝7敗、内ナゴド0勝3敗と、讀賣を走らせているのは、我が中日という情け無い状態。
ペナントを面白くするためにも、ここは奮起を期待したい。
この6連勝がまぐれなのか、実力なのかを見極めたいというのもあるけども、これが本物の力であってほしい。



