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2007年11月30日
孝介3年33億からスタート

福留、松井秀超えた!3年33億円からマネーゲーム開始

松井を超えるオファーが届いているとの事。
個人的には、これ以上のメジャー流出は日本球界のためにならないと思っていますので、出来れば国内に残ってくれないかな~との思いがあるわけなのですが、読売は4年20億を提示しているらしいので、勝負になりません。

あとは、海外に行く勇気が萎えれば残ってくれるんだろうね。

岩村や松井稼頭央の失敗っぷりを見れば、活躍できる可能性は、5分ってところでしょうけどね。

早く決めちゃいなよ。

2007年11月28日
ドアラマグカップ、壁紙!

ドアラのカテゴリーを新規作成w

どれだけエントリーできることやら。

ってことで、今アピタ、ユニー(愛知、岐阜、三重、長野、奈良)では3000円のレシートでマグカップもらえます!
しかもかわいくない!!失礼、アピタの中の人。

さらに、HPでは壁紙も配布中。

http://www.uny.co.jp/shopping/special/doaramag/

早速仕事中なのに、壁紙に設定!
そして速攻で元に戻す。
余りにカオス。
デスクトップが見にくいったらありゃしない。
正直お勧め出来ません。そしてかわいくありません。

重ね重ね、アピタの中の人、すいません。

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2007年11月19日
2007年ドラフト1位は山内壮馬、3位は谷哲也

長谷部取れませんでしたね。残念。
で、はずれ1位は、山内壮馬

杜若では、長谷部との2枚看板でしたが甲子園経験は無し。
ま、何より抽選無しで山内が取れたのがうれしいですね。
競合してもおかしくない選手だと聞いています。
ここは一発、長谷部を超える選手になって欲しいです。


http://nagoya.nikkansports.com/baseball/professional/dragons/f-nd-tp0-20071119-285152.html

で、3位は谷哲也。


谷は中学時代は野球部と陸上部を掛け持ちし、3年時に三種競技(百メートル走、砲丸投げ、走り幅跳び)で四国1位になった。50メートル5秒9、遠投105メートルと高い身体能力を誇り、日本ハム、ソフトバンクなどが注目する逸材だ。

http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20071109-OHT1T00060.htm

身体的なセンスは強力ですね。
一応ショートだそうですが、井端の後釜としてどうかってところでしょうか。
もしだめなら自肩の強さを生かし外野って線もあるの?

なんにしろ2人とも未来のドラを担うような選手になってください。

2007年11月16日
ダーウィンは不要

落合竜「中継ぎ陣強化」へ 虎ダーウィン獲り調査

まーいらんだろう。
年俸6300万は高い。
2005年ウエスタンで最多勝とっているからとか、2006年は49試合に登板したとかってのがあるかもしれませんが、良いイメージ全く無し。
それなら、今年のSラミレス、バレンタイン、グラセスキのように、安い年俸で何人か採ってきて、篩いにかけたほうがいい気がするんだけど。
ノーコンはつらい。

ラミレスにも触手を伸ばす?

和田に続き、ラミレスまで取りに行くのか?

決裂!もうラミレスのお好きなように…

ん?外野手そんなに必要ないけど。
和田もラミレスも守れない選手は今の中日には不要。っていうか、邪魔じゃね?
孝介の穴をって考えてるんだろうけど、それ程大きくないってのは、故障後のリカバリー具合を見れば明らか。
そりゃ、孝介のほうが上だけど、若手との切り替えを進めないと。
それは外野に限らず、アライバとか、谷繁の後がいないじゃないっすか。

2007年11月15日
孝介さんは読売がお好きなご様子

FA福留が巨人と交渉「すごくうれしい」

午前8時、福留の携帯電話に清武代表から連絡が入った。「ぜひ獲得したい。交渉したい」。最も早く獲得の意思を伝えてきたのは、巨人だった。午後6時から東京都内で交渉を行うことが決まった。阪神からはその約1時間後に連絡が入った。  福留は午前10時からナゴヤ球場での練習を終えると午後1時20分にスーツに着替えて東京へ向かった。  約1時間40分の初交渉。具体的な条件提示こそなかったが、福留は「1番は本当にありがたいと思います」と話した。

っておい、中日が一番じゃねぇのか?

2007年11月12日
福留がFA宣言

福留がFA宣言 米球団や巨人、阪神が興味

もはや規定路線だった福留孝介のFA宣言がされました。
正直、福留はいないよりはいた方が"戦力"として良いのですが、チームの和とかを考えると、不要です。
毎年毎年年俸交渉の席でぶーたれている奴は不要です。
しかも、怪我をしているにも関わらず1年年俸据え置きの条件を良しとしない。

ま、いろいろ思うところはありますが、わざわざ逆指名しておいて、「今は関係ない」と言い放つあたり、社会人としておかしいけど、特殊な世界に生きている人間に、我々の常識が通用するとも思えません。

別に良いです。
今更他の評価がどうのこうのって、自分がどのように評価されているかどうかも理解できないというか、理解できない振りをしている人間をとめる必要はありません。
とめるくらいなら、今の若手や、岩瀬に年俸を振り分けて欲しいです。
いや、そのほうがよっぽど有意義にお金を使えます。
決して裕福な球団ではないから。

さようなら。
はやくトップページのユニフォームを着た写真を削除してください。

あと、出来ることなら国内にとどまって欲しいです。
これ以上日本プロ野球の衰退を見たくないです。
読売や阪神に行ってくれれば、思いっきりBOOOOOOOOと言えます。

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2007年11月11日
負けなくて良かった とりあえずアジア1

この4試合をもって2007年試合関係のエントリーを終わろうとしていましたが、緒戦の余りの不甲斐なさにエントリーしませんでした。
気が入っていない試合をしていたからです。

日本一になって、張り詰めていた緊張が切れたのは容易に想像がつきますが、それにしてもミスが多く、見ていられない試合でした。
事実途中でテレビ見なくなりましたし。
本当は東京ドームに行くつもりでしたが、行かなくて良かった。

と、まぁ小言を言っていても仕方ないので、今日の試合。

その緒戦を落とした相手、SK。
試合はあろうことか、4戦連続先制点を謙譲し、勝手にハンディを背負う展開。
その後、足を絡めたり、選手会長がシーズンの鬱憤を払う一発や、シーズン後半になってやっと助っ人らしくなってきた人の一発で3点のリードを得るも、山井が被弾。その後岡本も四球の後に被弾と最悪の展開。
同点になってやっとエンジンに火がはいったドラは、9回にぎりぎり勝ち越し。
最後は岩瀬が締めてシリーズ終了となりました。

本当に負けなくて良かった。
これで負けてたら、日ハムにも読売にも、その他の球団にも野球ファンにも悪い思いをするところでした。
本当に負けなくて良かった。

これで日本は3連覇。
でも緒戦に歴史的敗戦をしている中日は、球史にその名を刻んじゃいました。

ま、しゃーないね。

一回くらいドーム行けばよかったかな。
でも外野は自由席だしさ、思いのほか中日ファンが来てるしさ、面倒だよ。

これで中日ドラゴンズとしては、シーズンが終わりました。
森野、荒木、井端、川上、岩瀬はオリンピック予選がありますので、まだ休めませんが、もう一息がんばって!
他の選手は休んでください。
で、孝介の抜ける外野には誰が入るのか分かりませんが、その一つの椅子を賭けて、藤井、堂上、平田、中村公が競うことになるのでしょう。
あとは、ピッチャー。
中里!来年は開幕一軍!じゃないと次は契約してもらえないぞ!
期待してます!!

って総括はまた今度で。

おめでとうアジアナンバー1!

2007年11月06日
全勝対決はペイトリオッツ

野球がシーズンオフのこの時期、スポーツのメインはNFLになります。
日本ではチョーマイナースポーツですが、良いですよ。NFL。

という事で、week9の大一番は、全勝対決。ペイトリオッツvsコルツです。
この試合は、ブレイディーとマニングのQB対決です。
結果は、タイトル通りペイトリオッツが勝ったんですが、スタッツ見るとコルツの方が内容がよさそうです。
http://sports.yahoo.co.jp/nfl/scores/20071104011.html

が、4Qにペイトリオッツが大逆転。
ブレイディーは去年マニングが作った年間TDパス記録を抜く勢いです。
今年もこの2チーム中心にポストシーズンが展開されると思います。

チーム力はペイトリオッツの方が上か?
でもあとレギュラーシーズンは8週間あります。
チーム力の向上する可能性もあるので、なんともいえません。

2007年11月04日
渡邊博幸戦力外通告

http://dragons.cplaza.ne.jp/release/release.html

渡邊博幸に戦力外通告が言い渡させれました。
正直、これは想定の範囲内です。
まだまだ衰えているとは思いませんが、多分監督と合わないととかいろいろあるのかなと勘ぐりたくなりますが、紀がファースト守れるのが大きいですね。
球団も若返りを図りたいでしょうし、致し方なしと言った所でしょうか。

球団はフロント入りを要請しているとの情報もあります。

2004年にはゴールデングラブ、打席では勝負強さを見せ、右の代打の切り札として活躍してくれました。
日本シリーズを戦っていたので、通告が遅くなるのは仕方ありませんが、引退試合用意しても良い選手じゃないのかな。

野球を続けるかどうかは分かりませんが、次の道が早く決まればいいと思います。

ありがとう渡邊。

2007年11月02日
山井大介 続投?降板?

日本シリーズでのパーフェクト降板について、予想通り賛否両論出ていますが、皆さんはどう思いますか?

自分は、昨日書いたとおりです。
反対。

パーフェクトです。降板させるなんて、、、って思いがあります。

mixiなどを見ていると、中日ファンは概ね賛成。野球ファンは反対って感じですかね。
中日ファンは、9回に打たれたら短期決戦だけに流れがどうなるか分からないという意見が多数。
野球ファンは、夢が無いという意見多数。

という事で、世の中の意見はというと、、、

だそうです。
ま、そりゃそうだろうと思う。

しゃーないでしょうな。

実際肉刺は出来ていたのかどうかってのもあるし。

でも日本一になれて良かったとは思うんですが。

2007年11月01日
ついに日本一

全ての中日ファンの皆様、中日ドラゴンズ関係者の皆様、選手、コーチの皆様、日本一おめでとうございます。

ついについに日本一になりました。
53年ぶりだそうで、ほとんどの中日ファンはその当時のことを知らないでしょう。
ここ最近は、毎年優勝争いに絡み、いつ日本一になってもおかしくない戦力を有していた割りに遠い遠い日本制覇でした。
が、ついにやってくれました。
選手にはありがとうといいたいです。

試合は、山井につきます。
平田の犠牲フライは霞んでしまいましたが、山井様様です。
本当にすばらしいピッチングをしてくれました。
スライダーがキレキレ。相手ピッチャーがダルビッシュでいいピッチングをしていた事が刺激になったのでしょう。
それも最小失点差で、気持ちが切れなかったのが良かったのでしょう。

打つほうは、見所それほどなし。
それでもビョン吉が三振に倒れた後の平田の犠牲フライは見事でした。
あっさり打ったようにも見えましたが、力負けせずにしっかり打てました。
正直ビョン吉が三振した瞬間、平田凡退、谷繁敬遠、山井三振の展開が見えましたが、影のヒーローでした。

守りもしっかりしていました。
2回の紀洋、4回の荒木、5回のセギノールシフトとヒット性の当たりを好捕、好送球でした。
しっかりした守りからの野球がやっと出来ました。

最後はきっちり岩瀬が三者凡退にきっちりきってとり胴上投手になりました。

シリーズMVPは紀洋。
あと一本ヒットと1つの盗塁があれば、荒木だったかもしれませんでしたね。
出来れば生え抜きに、、、と思うのは贅沢でしょうか。

という事で、日本一。日本一。
いや、WBCで世界一になっているので、世界一です。
世界一はレッドソックスではありませんw

世界一なのにアジア一を目指さないといけないのは意味が分かりませんが、来週末から東京ドームでアジアシリーズが始まります。
日本のチームで初めてアジア一になれないなんてことが無いようにしっかり休んでください。

本当におめでとう、そしてありがとう。


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