ついにあと一つです。
もうあと一歩です。
小笠原はもうあと1つアウトで勝利投手の権利というところまで来て残念ながら降板となりましたが、内容は決してほめられたものではありませんが、ナイスピッチングでした。
その後を継いだ、鈴木に白星が転がり込みましたが、今日の試合を作ったのは紛れも無く小笠原。
日本シリーズ初戦から、投げるぞ、投げるぞと準備をして来て大変でしたでしょうが、よく仕事をしてくれました。
これで年俸ぐっとUPw
打つほうでは、またまた初回に荒木、井端が出塁。
きっちり先制点をとりました。
荒木が出るとやっぱり相手ピッチャーは嫌なんでしょうね。
日本シリーズに入ってからの荒木の走塁は積極性があって、見ていて気持ちいーです。
井端は本当に痛かったのかちと微妙です。
その後の2得点は、ノーヒットというのがらしいと言えばらしいですね。
ここでも守備力の差が出ましたね。
平井、岡本、岩瀬は良かったですね。
特に、平井は森ピッチングコーチが出て行った後の、金子誠へのピッチングがすばらしかったです。
いろいろ書いていますが、もう正直どうでもいいですw
ここまでくると過程よりも結果が大切ですので。
5安打しかしてなくても、高卒ルーキーからタイムリーが一本しか出て無くても、押し出ししても良いんです。結果が出れば。
そして53年ぶりの歓喜へ、、、

