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2006年12月24日
ディープは強かった

始めて競馬を生で見ました。
我が家から徒歩15分ほどの所に中山競馬場があるのですが、全く競馬をやらない自分でもディープの名前くらいは知っています。
凱旋門賞を失格となり、更にラストランは国内唯一の黒星を喫した有馬記念。
今日のフジテレビ739の特集では全ては見ていませんが、ディープの負けのデータが盛りだくさん。
それでも、こんな機会はないということで、行ってきました。

それはそれは、凄い人の多さでそのレースだけを見に行ったただのミーハーですが、それよりなにより、このご時勢で喫煙スペースがないこと。
全ての場所でタバコが吸えるなんて珍しい。
あの人ごみで吸っちゃ駄目でしょう。

ま、そんな紫煙の中それほど寒くない中山競馬場で2000円ほどの勝ちを得ました。
少なすぎってことですが、記念ですので。

それとディープ飛んでましたね。
なんか嬉しかったです。

データなんか全然知らないですし、ただのミーハーなので詳しくは何も知りませんが、スポーツは生で見るのがやっぱり一番ですね。
いいもの見せてもらいました。
ありがとう、ディープインパクト。

2006年12月20日
ルイス・マルティネス退団へ、、、

マルティネスが退団の方向だそうです。

マルティネス退団へ

本人は、アメリカに挑戦したいそうです。

残念です。本当に残念です。
貴重な先発左腕が消えてしまっては、来年の連覇はおぼつかない?
これをチャンスと捕らえ、中里あたりが先発ローテに入ってくると面白いんだけどな。

2006年12月19日
タイロン ウッズ 1年6億で契約に合意

どうなることやらと思っていましたが、タイロンウッズが1年6億で契約更改しました。

http://chuspo.chunichi.co.jp/00/detail/20061219/fls_____detail__014.shtml

ほっとしました。
個人的にはその打棒は魅力ですが、守備のやばさに本当に必要か?との思いもありましたが、やっぱり4番にこの人がいるのと、いないのでは相手のピッチャー、チームに対するプレッシャーが全く違いますので、本当に良かったと思います。

日本一に向かって心強いファイターが戻ってきてくれました。

2006年12月11日
小橋の登場、仁志の喋くり、三沢の壁の大きさ

昨日スカパーでNOAHの観戦してました。

今年武道館の最終戦。
メインは、丸藤×三沢。

暫く見ないうちに、丸藤がGHCのチャンピオンとなっていたのですね。
まだ、その器ではないのは、本人が一番知っていることかもしれませんが、試合は本当に良いものでした。
日本のプロレスから随分離れていたのですが、やっぱりWWEとは違ったよさがあります。
試合自体のクオリティーの高さが全く違います。
同じプロレスでも楽しみ方が違うんですね。

で、久しぶりに見た三沢は、全盛期には到底及ばない動き、強さでしたが、まだまだ若い。
場外へのエルボースイシーダ、ウルトラタイガードロップなんかは、元気一杯というのを見せ付けた感じです。
対する丸藤もタイガースープレックス85、タイガードライバー91、エメラルドフロウジョンをことごとく反し、その気持ちの強さを見せ付けました。

結局、三沢は大きな大きな壁として丸藤の前に立ちはだかり、その壁が壊れることはありませんでした。
最後の最後は、雪崩式エメフロでピン。
始めて見たので、びっくりしてその顔をみた相方がびっくりしていました。

自分はジャンボ世代ではないのですが、先日三沢の特番でジャンボ越えのVTRが流れていて、そのジャンボの強さに驚いたんですが、三沢もそういう年代となったんだなと、全盛期を知っている身としては、寂しくなるのも事実です。
ただ、これからも大きな壁であって欲しい。強くて大きな。

そして、小橋との防衛戦が出来るくらいまでタイトルを保持して欲しい。
小橋も、田上も当然三沢もまだまだこれから!力皇、丸藤、KENTAなんかまだまだという所を見せ付けてもらいたい。

ということで、小橋ですが会場に姿を現しました。
記事を見ると、まだ復帰は相当に厳しいようですし、体も随分小さくなりました。
また戻ってくると信じてますが、万が一なんて事がないよう、万難を排して復帰なら大歓迎。
それ以外なら、、、

もう一つ。
横浜に移籍した、仁志がゲストとして第一試合から観戦していたようです。
その喋りがうまいこと。解説要らず!と言っていいほど。
これなら引退してもどこでも食っていけます。

まぁ、三沢の時代はまだまだ続きますし、続けて欲しい。

FA門倉 巨人で確定

横浜との交渉をほぼせずに決裂した後の規定路線どおり、門倉が巨人へFA移籍します。

巨人・門倉が誕生=「日本一に貢献したい」と意欲

ちなみにこちらもどうぞ
門倉健 Wikipedia

Wikiみてると色々問題あるみたいですね。
中日からのトレードの時には、何で将来を背負うであろう大型右腕を放出してしまうのか?とも思いましたが、もしかしたらこういう事だったのかもね、なんて勘ぐってしまいます。

ま、勝ち星も多いけど、負け星も多い防御率が低いピッチャーは幾らでも居るでしょう。
巨人なら簡単にローテーションに入って欲しいですが、FAで巨人入りした選手は落ちるだけなので、どうなることやら。

あと、横浜は人的保障を求めるんでしょうかね。
それならば、誰が対象なのか?
ちょっと楽しみ。

2006年12月10日
李炳圭獲得しちゃったかよ、、、

中日が李炳圭を獲得、韓国から4人目

正直いらない。
成績的には相当に微妙なこの選手。
ココ最近では目立った成績を残していないはず。
しかも、結構な給料を要求していて、ダーティーなイメージもあります。
こんなのでは退団したアレックスの穴なんて埋めれっこありません。

外から小兵を獲ってくるくらいなら、英智、藤井あたりを使っていけば充分だと思うんですけどね。
頑張っている生え抜きの選手が可哀想ですし、憲伸の時ににも書きましたが、球団経営が成り立たないと思うんだけどな。

憲伸は要求しすぎ!

契約更改の話しではないですが、憲伸が4億要求するようです。
今年は、2.4億。

相変わらずシーズン後半ではしっかり失速し、阪神の猛追を受けたのを忘れたのでしょうか?
正直毎年ごねる憲伸を見ていると、本当に寂しくなります。
そして球団も"ごね得"を許すべきではないと思います。

選手も球団が赤字であることを認識するべきで、言いたいことだけを言っていては社会人として失格でしょう。
成績だけではなく、お客さんの呼べる選手となり、その具体的な数字を提示できれば別ですけどね。

憲伸“強気”単年4億円譲らん

2006年12月09日
ヴィッセル神戸 J1へ アビスパ福岡はJ2へ

ヴィッセル神戸がアビスパ福岡を破りJ1へ昇格しました。

入れ替え戦第一戦は0-0での引き分けでしたが、今日の福岡でのアウェイ戦を1-1で引き分け、アウェイゴールでの勝利となりました。

これでヴィッセルは1年でJ1へ昇格となりました。

それにしてもこの入れ替え戦システムは面白い。
サッカーはW杯くらいしか見ませんが、それぞれの選手の熱い気持ちとか、サポーターの応援とか凄く見ていて来るものがあります。

試合は、ヴィッセルが先制し、アビスパは2点追いかける展開に。
このままか?と思った試合終了前にアビスパが1点追いつき、最後はもうあと一歩という所まで追い込みましたが、気持ちが届かず。

意味合いは違いますが、福岡のスタジアムのアビスパファンと中日の優勝試合での東京ドームレフトスタンドは通じるものがありました。

ヴィッセルのサポーターの皆さん、おめでとうございます。
アビスパのサポーターの皆さん、残念でしたが来季も選手を応援してあげてください。

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2006年12月06日
横浜多村<->SB寺原トレード成立

<ソフトバンク>寺原と横浜・多村の交換トレード成立

いやー多村のトレード話はちょっと聞いていましたが、獲ってかれちゃいましたね。
多村は怪我が恐ろしく多いですが、その素質は目を見張るものがあると思います。
更に中日はアレックスが抜けた穴が大きく開いているので、多村はその穴を埋めることが出来る人材だったと思います。
ただ、横浜からのオファーがあった時は、朝倉とのトレードなんて無茶な話だったそうです。
ってことは、寺原=朝倉?なんて計算式なんでしょうかね、横浜は。
当然同一リーグだという事情を考慮しても、そんな無茶なトレードは出来ませんしね。

寺原も入団時には騒がれて、確か1年目か2年目はそこそこ投げてましたが、その後泣かず飛ばず。
環境変えればまだまだやれる選手だし、門倉が抜けるのがほぼ確定的なのでその穴を埋めるべく頑張ってもらいたい。中日にとって強力なライバルとなる可能性を秘めていると思います。


横浜、SBともいいトレードだと思います。
2選手とも新天地でいい成績を収めることが出来るようなトレードになればいいですね。